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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2014.12.31(水)

ⓒKEN-ON
「MEN ON STYLE 2014」開催!

12月25日(木)、26日(金)、30日(火)に、福士蒼汰、竜星涼、永瀬匡、市川知宏、山本涼介、入江甚儀の6人によるイベント「MEN ON STYLE 2014」が行われました。
 
ダンスや歌、お芝居などのライブパフォーマンスを披露する年に一度のスペシャルイベント「MEN ON STYLE」は今年で3年目を迎え、初めて大阪公演を行い、さらに全国の映画館で初のライブ・ビューイングが実施されました。
 
ロックテイストなオリジナルナンバー『MEN ON STYLE』に合わせ登場した6人は、息の合ったダンスを披露。
続けて『君色パレット』を歌い、途中でメンバーが客席に降りて観客とハイタッチをして盛り上げるパフォーマンスを行い、一気に会場の熱気を高めました。

 


 
6人が一旦退場した後、ギターを持った入江、マラカスを持った市川が再登場し、「ジンandトモ」というコンビ芸を披露。お笑い芸人のテツandトモさんのネタを真似た「なんでなの?」、どぶろっくさんのネタを真似た「もしかしてやけど」といったフレーズでメンオンあるあるを披露し、会場を盛り上げました。

 


 
続いて登場したのは永瀬。自身が作詞を手掛けたミディアムテンポのソロ曲『魔法の言葉』を歌い上げ、「誰かとケンカしたときや、何かうまくいかない時、自分に対しても周りの人に対しても、魔法の言葉があることで笑顔になれるんじゃないかと思い作りました。皆さんにとって魔法の言葉は何ですか?」とメッセージを残しました。

 


 
次に会場の雰囲気をがらりと変えて行われたのは、竜星・山本・入江によるコント「THE RYO」。このコントは前回のMEN ON STYLEで初披露され、竜星の振り切ったキャラが強烈な印象を残し、1年ぶりに復活となりました。世界的スター「THE RYO」(竜星)はそのカリスマ性を感じさせる外見とは裏腹に乙女系な内面を持っており、それを必死に隠そうとするマネージャーの山本と、暴こうとする週刊スキャンダルの記者・入江の爆笑コントでした。

 


 
続いての福士のパフォーマンスは、落語をアレンジした一人芝居。定職に就かず毎日遊び歩く夫と、夫を改心させるためにある行動に出る妻の物語で、福士は2役を笑いを交えて巧みに演じ切り、また途中にはスクリーンの映像と自身の動きを組み合わせるモーショングラフィック・アクトも取り入れ、会場を魅了しました。

 

 
 
次のコーナーは、事前に募集した質問にメンバーが答える「Q&Aコーナー」。
「みんなの考えるクリスマスデートのシチュエーションは?」という質問に市川は、「家でクリスマスソングを流してケーキを食べたい」、福士は「王道ですが、イルミネーションを見に行きたい」と答えました。
「メンオンメンバーで映画を撮るならどんな映画を撮りますか?」という質問には、入江は「匡を主演にして、西部劇の映画を撮りたい。竜星は宿命のライバル役だね」、永瀬は「蒼汰主演で、今までのイメージを覆すようなひどい男の役をやらせたい」と考えを明かしました。
また、「好きな人の料理が不味かったらどうする?」という質問には、竜星は「『ちょっと違うかな』と言っちゃいますね。言わない方がかわいそうですし。でも作ってくれたから全部食べますよ」、山本も「美味しくないと言っちゃいますね」と答え、福士は「『一緒に作ってみる?』って言います」と話し、会場の共感を得ていました。
 
そして前半の最後は、新曲となるオリジナルソング「Move on」で締めくくり、後半のコーナーへ。
 
後半は、品川ヒロシさんが作・演出を手掛けた地球の平和を守るヒーローたちのオリジナルコントが行われました。正義のために戦う熱い心を持ったレッド(竜星)、脱退したピンクと付き合っていたグリーン(市川)、新しく加入することになったピンク(福士)、レッドのことが好きなブルー(入江)、メンバーとなぜかノリが合わず相手にされないイエロー(山本)、そして5人を集めた博士(永瀬)の物語で、連続して繰り出されるボケとツッコミの応酬に会場からは大きな笑いが起きました。

 


 
続いてのコーナーは、「私立メンオン学園 お勉強対決~偏差値王子は俺だ!~」と題され、市川が生徒会長に扮して登場し、メンバーに対していくつかお題を出して競い合わせ、勝者を決めていく企画でした。

 

  

 

最初のテーマは「美術」ということで、お題は「サンタクロースを描きなさい」。判定は会場の拍手の大きさで決められ、これは絵を描くことが得意な入江が圧勝。
次のテーマは「体育」で、テニスラケットでボールを打ち、ゴミカゴに入れた生徒が勝ちというゲームで競い、見事竜星が勝者となりました。
最後は「恋愛」をテーマに、クリスマスデートの帰り道、彼女から「今日はありがとね、じゃあ帰るね」と言われた時に返すキュンとする一言を披露することに。さらにこのお題はカメラに向かって壁ドンをする形で行われ、優勝は飛び入り参加した市川の「俺プレゼントもらってないんだけど。あ、俺はお前がいてくれることが最高のプレゼントだ」というセリフでした。

 

  
 
イベントもいよいよクライマックスとなり、最後に一人一人がメッセージを残しました。
入江「みなさん今日は楽しんでいただけましたか?MEN ON STYLEは3年目に突入しました。いつも応援してくれているファンの皆様のおかげです。来年はさらにパワーアップできるように1年間もがいて頑張っていきたいと思います」
 
山本「来年はもっともっと自分を高めていって、皆さんに新しい一面を見せられるように頑張っていきたいです」
 
市川「これからもいろんな役を演じたり、いろんな現場を踏んで成長して、皆さんに恩返しができるように頑張りたいと思っています」
 
永瀬「僕は皆さんと過ごす時間が本当に楽しいなと思っていつも過ごしています。来年も再来年も続けられるように頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」
 
竜星「なかなか皆さんにお会いして、素の自分や演じている自分を見せることがないので、来年もまた来て応援していただけたら嬉しく思います」
 
福士「僕にとってMEN ON STYLEは、普段やらないことに挑戦できる場所だと思います。これからもいろいろな挑戦をたくさんしていきたいなと思います」
 
そして最後にイベントを締めくくったのは、市川・竜星・山本作詞によるオリジナルソング「キミと…~Memories~」。入江のギターに合わせ、メンバーが思いを込めて歌い上げました。

 


 
その後、鳴りやまないアンコールで再登場した6人は、再び『MEN ON STYLE』を披露。さらに客席に降りてお客さまとハイタッチをしながら感謝の気持ちを伝えました。
 
(12月25日(木)14時の回の様子をレポート・回によって内容が異なります)

 


2014.12.28(日)

ⓒKEN-ON
川口春奈 『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』12月29日(月)21時放送

川口春奈が主演するTBS系オムニバスドラマ『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』が12月29日(月)21時から放送されます。

本作は、宝島社が主催するミステリー&エンターテインメント小説の登竜門「『このミステリーがすごい!』大賞」の大賞受賞作家4人による書き下ろし短編小説を、日本の映画界で活躍する4人の名監督が映像化した作品。
川口は、『さよならドビュッシー』で「第8回『このミステリーがすごい!』大賞」を受賞した中山七里氏が原作を、映画『デスノート』などを手掛けた金子修介氏が監督を務める『残されたセンリツ』に主演します。

生涯で最高の演奏を披露した天才ピアニスト・多岐川玲(とよた真帆さん)は、その直後控え室でコーヒーに混入された青酸カリによって謎の死を遂げます。現場に出入りできたのは、長年つれそったマネージャー・安住鷹久(佐藤二朗さん)と、資産家の恋人・美能忠邦(長谷川初範さん)、そして玲と同じくピアニストで、玲とは不仲だった娘の多岐川真由(川口)の3人。事件を担当する刑事・河原崎雄二(イッセー尾形さん)は、彼独特の含蓄ある人間観察により、玲と3人に隠された意外な愛憎劇にたどり着きます。

現在『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』公式サイトには、ドラマに対する意気込みや注目してほしいシーンなどを語った川口のインタビューが掲載されていますのでチェックしてみてください。

■『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』公式サイト
http://www.tbs.co.jp/konomys/


2014.12.26(金)

ⓒKEN-ON
速水もこみち 「ディナー&トークショー」(福島県)12月27日(土)チケット先行受付開始

速水もこみちが福島県・いわきワシントンホテル椿山荘で行う「ディナー&トークショー」のチケット先行予約受付が、12月27日(土)正午12:00~2015年1月7日(水)正午12:00の期間に研音公式モバイルサイト「研音Message」会員限定で行われます。

イベントは2015年3月14日(土)に行われ、先行受付ではお一人様2枚までお申し込みいただけます。一般発売は1月11日(日)から電話受付にて行われます。

速水は今年、天海祐希主演の刑事ドラマ『緊急取調室』や、2013年から主人公・浅見光彦を演じ、今作で3作目となった「浅見光彦シリーズ34『壺霊』」、先日最終回を迎えたNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、『地獄先生ぬ~べ~』などに出演し、幅広い役柄を演じました。
12月27日(土)からは、イラストレーターを目指すクラゲオタク・倉下月海(能年玲奈さん)らオタク女子たちの共同生活を描いた映画『海月姫』が公開。愛車のメルセデスをこよなく愛す花森よしおという個性的なキャラクターを演じます。

■「速水もこみち ディナー&トークショー」
開催日:2015年3月14日(土)
時間:受付 17:30 / 食事 18:00 / ショー 19:30
会場:いわきワシントンホテル椿山荘
料金:\18,000(税込)
チケット一般発売日:2015年1月11日(日) 10:00~ 
公式サイト:http://washington-hotels.jp/iwaki/
研音Message:http://www.ken-on.co.jp/mobile


2014.12.26(金)

ⓒKEN-ON
片瀬那奈・速水もこみち 映画『海月姫』12月27日(土)公開

片瀬那奈と速水もこみちが出演する映画『海月姫』が12月27日(土)に公開されます。
 
本作は、「Kiss」(講談社)で連載中の東村アキコ氏による人気漫画を映画化した作品。
 
とある古びたアパート「天水館」に暮らす倉下月海(能年玲奈さん)は、オタク女子友達と共同生活を送っていました。「男を必要としない人生」を信条に、自らを「尼~ず」と呼び、それぞれのオタク道を極めるゆるい毎日。そんな彼女たちの地域に再開発計画が持ち上がり、急きょ天水館の取り壊しが決まってしまいました。プロジェクトの成否を握るのは政治家・鯉渕慶一郎(平泉成さん)。自分たちの居場所を守るため、月海たちは強大な相手と戦う決意をすることに。果たして尼~ずが仕掛ける大勝負とは!?
 
片瀬は、天水館周辺の再開発を計画するデベロッパー「グローバルシティクリエイト」の社員・稲荷翔子を演じます。プロジェクトのためには手段を選ばず、慶一郎の息子で秘書を務める修(長谷川博己さん)に色仕掛けで迫ります。
速水は、鯉淵家の専属運転手で、修と幼なじみの花森よしおを演じます。愛車のメルセデスをこよなく愛しており、常にピカピカに磨いています。
 
■映画『海月姫』公式サイト
http://www.kuragehi.me/


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