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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2014.01.22(水)

ⓒKEN-ON
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志田未来 『志田未来 20歳写真集 ありがとう』取材会見

志田未来が1月12日(日)、『志田未来 20歳写真集 ありがとう』の新刊発売記念取材会見に出席しました。

志田にとって3作目となるこの写真集は、20歳を迎える記念の企画として実現したもので、この日は成人式を先取りする形で晴れやかな着物姿で登場しました。

 

会見ではタイトルの「ありがとう」について聞かれると、志田自身が考えたタイトルだといい、

「今まで育ててくれた両親や、支えてくれたファンの方々に感謝の気持ちを込めて付けました」

と明かしました。

 

新成人の誓いを聞かれると、

「責任感をもって、しっかりした大人になりたいです。今はまだ周りの人に頼ってしまう部分があるので」

と決意を新たにしていました。

 

また途中で、

「6歳の時からこのお仕事をさせていただいて、20歳になるまで続けられるとは思ってもみませんでした」

と、これまでを振り返り涙を浮かべる場面も。「これからは周りの方に今まで以上に感謝していきたいです」と話していました。

 

お気に入りのカットは、浴衣で川遊びをしているカットと、背中が開いたドレスを着たカット。

「浴衣のカットは素が出ていて、無邪気に遊んでいる感じが自分に近くて、お気に入りです。ドレスの方は、二十歳の記念とか、特別な時にしか撮れないカットだと思うので、素敵に撮っていただきました」

と満足した様子。

 

会見の後は、サイン本お渡し&握手会を行い、ファンの方々と交流しました。


2014.01.21(火)

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竹野内豊・成海璃子 『ニシノユキヒコの恋と冒険』完成報告会見&完成披露舞台挨拶

1月14日(火)、映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』の完成報告会見と完成披露舞台挨拶が行われ、竹野内豊、成海璃子ら出演者が出席しました。

 

本作は、ルックスもよく、仕事もでき、女性にはとても優しいニシノユキヒコ(竹野内)が、魅力的な女性たちと出会い、真実の愛を探してさまよう美しくて切ない人生を描いた作品です。

 

舞台挨拶では、

「この話を最初にいただいたとき、まさか井口監督から声をかけていただくとは思ってなかったので嬉しいです。

ニシノユキヒコは“死ぬほどモテる男”ということで、どう演じようかと思いましたが、最後までなぜニシノがモテるのか分かりませんでした(笑)。日本男児としては納得いかないところがあります」

と会場を沸かせました。また、

「女性の方は、恋をしたくなるような楽しい映画です」

とPRも忘れませんでした。

 

ニシノの隣人・昴を演じる成海は、

「昴は自由でのびのびしている役です。現場は、監督の見事な演出のおかげで、ドキドキワクワクしながら楽しんで撮影に臨めました。ぜひ皆さんも映画を観てドキドキしてほしいです」

とメッセージを送りました。

 

また、ニシノがなぜモテるのか聞かれると、

「スマートで何でもできる部分もありますが、可愛らしいところもあって、母性本能をくすぐると思います」

と自身の考えを話しました。

 

舞台挨拶の最後に、竹野内は、

「この作品をみんなと作って、自分でも気付かなかった新たな引き出しを見つけることができたので、今年もそんな出会いがあれば嬉しいです」

と意欲を見せました。

 

『ニシノユキヒコの恋と冒険』は2月8日(土)公開です。お楽しみに。


2014.01.18(土)

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天海祐希 『お家さん』制作発表会見

1月13日(月・祝)、読売テレビ開局55年記念ドラマ『お家さん』の制作発表会見が行われ、主演の天海祐希が出席しました。

 

本作は、明治から昭和にかけて、一軒の砂糖問屋から、国家予算を遙かに上回る売り上げを誇るまでになった神戸の商社「鈴木商店」を舞台に、その巨大商社を作り上げた“お家さん”鈴木よね(天海)と、大番頭・金子直吉(小栗旬さん)が共に歩んだ激動の人生を描いたヒューマンドラマです。

 

会見では、

「よねさんからパワーやエネルギーをいただき、「頑張る」という言葉の本当の意味を勉強しています」

と、たくましく生き抜くよねに触れて話しました。

 

また、役を演じる上で、

「きものを着ているので、姿勢に気を付けています。ピシッと着るだけではなく、その時の感情によって、緩めたりしています」

と工夫している点を明かしました。

 

この日は成人の日ということで、成人を迎える若者に対して、

「今まで誰かが与えてくれていたものがたくさんあったかもしれませんが、これからは自分からつかんでいくことが増えてくるかもしれません。豊かなものや、溢れている情報に受け身にならず、大切なものを自分からとりにいくガッツが大切だと思います」

とメッセージを送りました。

 

『お家さん』は今年放送(日時未定)です。完成をお楽しみに!


2014.01.17(金)

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黒川智花 『ちょっとは、ダラズに。』完成試写・記者会見

1月10日(金)、NHK・BSプレミアムドラマ『ちょっとは、ダラズに。』の完成試写・記者会見が行われ、主演の黒川智花が出席しました。

 

本作は、NHK鳥取放送局が『元気。発信!とっとりけん』キャンペーンの一環として、鳥取県米子市を舞台に制作した鳥取発地域ドラマ。

米子の“ダラズもん”(何事にも前向きに挑戦する人、自由闊達で開放的な人)たちを、下町情緒豊かな佇まいを残す米子市の風景と共に描いていきます。

 

米子大学病院に勤務するシングルマザーの看護師・若水真帆を演じる黒川は、

「初めての母親役ということで、最初はどのように演じようかと思いましたが、実際に米子の街にいくと、自然と心が開き、のびのびとお芝居できたなと思います」

と、役作りについて話しました。

 

演じた役と、自分自身で共通する部分を聞かれると、

「一度決めたことはとことんやろうとするタイプなので、そこは真帆と通じる部分があります」

と話しました。

 

また、初めて米子を訪れ、撮影初日から近所の人々に声をかけてもらったといい、

「鳥取県の方たちには温かい優しさと力強いパワーをもらいました。また機会があったら、米子を訪れて、皆さんにお会いしたいなと思います」

と笑顔を見せました。

 

『ちょっとは、ダラズに。』は、1月29日(水)22時放送です。どうぞお楽しみに。


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