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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2014.01.24(金)

ⓒKEN-ON
りょう 『もっと泣いてよフラッパー』製作発表&ミニライブ

1月16日(木)、舞台『もっと泣いてよフラッパー』の製作発表とミニライブが行われ、りょうら出演者が出席しました。

 

『もっと泣いてよフラッパー』は、1920年代の空想のシカゴで繰り広げられる、フラッパー達の唄と踊り、夢のように展開していく色鮮やかな場面、そしてほのかに苦い後味が残る音楽劇です。りょうは、踊り子の“青い煙のキリー”を演じます。

 

この日は、およそ30曲ある劇中のナンバーから4曲が披露され、華やかな『もっと泣いてよフラッパー』の世界を少しだけ味わうことができました。

会見では、

「産休明けで、約2年ぶりの復帰作になります。どうしても串田和美さんの舞台に復帰作として立ちたいと思いまして、参加させていただきました」

と意気込みを語りました。

 

また、自身の役どころについて聞かれると、

「“青い煙のキリー”役以外にも何役かありまして、稽古中に突然新しい役が増えたりします。役が増えていくのは大変ではありますが、一つの作品でいろいろなキャラクターを演じられるのは楽しいです」

と笑顔を見せていました。

 

本作は、2月8日(土)~3月2日(日)まで東京公演、3月7日(金)~3月9日(日)松本公演、3月14日(金)~3月16日(日)大阪公演が行われます。

チケットは現在発売中です。詳しくは下記のサイトをご覧ください。

 

■『もっと泣いてよフラッパー』公式HP

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/14_flapper/

 


2014.01.24(金)

ⓒKEN-ON
竜星涼 「劇場版キョウリュウジャー」初日舞台挨拶

1月18日(土)、映画『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』の初日舞台挨拶が行われ、キョウリュウレッド/桐生ダイゴを演じる竜星涼ら出演者が出席しました。

 

今回の映画について、

「日本のエンターテインメント界を揺るがすような作品になったと思います!」

と自信を見せました。

 

2月に最終回を迎えるTVシリーズについては、

「あっという間の1年でした。これからはキョウリュウジャーを卒業して個々に活躍していかなければならないので、これからの僕らにも期待してください」

と話しました。

 

また、この日はセンター試験の日ということもあり、

「夢を持って努力している人は報われます。試験を受けるまでにどれだけ努力したかを振り返って、自分を信じて最後まで突っ走ってもらえたらと思います」

とエールを送りました。

 

今作では、キョウリュウジャーたちは悪の力に染められ、変身ができなくなってしまいます。親友の死、立ちはだかる悪の連合軍、未だかつてない危機に、キョウリュウジャーの真のブレイブが試されます!ぜひ劇場でご覧ください。

 


2014.01.24(金)

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水上剣星 『火災調査官・紅蓮次郎14』1月25日(土)放送

水上剣星が出演する、テレビ朝日系土曜ワイド劇場『火災調査官・紅蓮次郎14』が1月25日(土)21時から放送されます。

 

本作の主人公・紅蓮次郎(船越英一郎さん)は、妻を火災で失った過去を持つ神奈川県美津原市消防署の火災調査官。

そんな紅が今回担当するのは、市内の民家の火災事故。現場は元消防士の今泉司(袴田裕幸さん)の自宅で、今泉は火元の1階から2階へ向かう階段の途中で息途絶えていました。そこで紅は、なぜ今泉が階段を上がろうとしたのか不思議に思います。元消防士ならば、煙が上へのぼるのは常識であり2階に逃げるのは危険だという鉄則を忘れはしないはずだからです。さっそく火災現場の調査を始めた紅は、キッチンで不審なものを見つけます・・・

 

水上は、副市長・佐伯耕作(佐戸井けん太さん)の息子でバイオリニストである佐伯康平を演じます。今泉は火災で命を落とす数時間前、康平のリサイタル会場に足を運んでいました。果たして今回の事件とどうかかわってくるのでしょうか?そして事件の真相とは?どうぞお楽しみください。


2014.01.23(木)

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市川知宏 『東京が戦場になった日』試写会&会見

1月15日(水)、NHKスペシャル特集ドラマ『東京が戦場になった日』の試写会と会見が行われ、市川知宏ら出演者が出席しました。

 

本作の舞台は、昭和20年3月10日未明の東京大空襲。戦争末期、日増しに激しくなる空襲に対し、帝都防災のため「学徒消防隊」や「年少消防官」として集められ、都内の消防署に勤務させられた若者たちがいました。彼らの姿を通し、戦争の悲劇を伝える大型終戦特集ドラマです。

 

市川は、西北大学理工学部の2年生・神部正明を演じます。ある時、学部から学徒消防隊の募集があり、自ら志願することになります。会見では、

「東京の空襲のことを調べながらこの作品のオーディションに臨みました。いろいろ調べていって、本当にやりたいと思いましたし、死ぬ気で伝えていきたいと思いました。この作品を観て、何かを感じていただけたらと思います」

と強い思いで話しました。

 

また、撮影中のエピソードを聞かれると、一つの建物を丸ごと燃やしたシーンをあげ、建物が崩れていくのをみて怖くなったと話しました。

そういった現場に出動する「消防官」という仕事について、

「消防訓練を受けて、一刻を争う事態で行動するので、とても尊敬します」

と自身が演じた役も振り返りながら話しました。

 

『東京が戦場になった日』は3月15日(土)NHK総合にて19:30~放送です。お楽しみに。


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