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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2013.11.29(金)

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りょう 舞台『もっと泣いてよフラッパー』チケット一般発売情報

りょうが出演する舞台『もっと泣いてよフラッパー』のチケット一般発売が、11月30日(土)に開始されます。

『もっと泣いてよフラッパー』は、演出家・串田和美氏が1977年に上演した音楽劇で、今回新たなスタッフ・キャストによって22年ぶりに帰ってきます。

物語は1920年代の空想のシカゴ。夢幻の都市で繰り広げられるクラブの踊り子や落ち目のギャングたちの恋物語がキャバレーショウのように散りばめられ、役者自ら演奏する音楽や、フラッパー達の魅惑的な踊りが見どころです。

りょうは、松たか子さん演じるトランク・ジルや、秋山菜津子さん演じるお天気サラと同じ、“踊り子”の青い煙のキリーを演じます。

公演は、2014年2月8日(土)~3月2日(日)渋谷・Bunkamura シアターコクーンにて行われます。詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

■もっと泣いてよフラッパー 公式サイト
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/14_flapper/


2013.11.29(金)

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桜田ひより 『かなたの子』12月1日(日)スタート

Next Generationに所属する桜田ひより出演の連続ドラマ『かなたの子』(WOWOWプライムにて毎週日曜22時~・全4話放送)が、12月1日(日)22時からスタートします。

 

本作は、直木賞作家・角田光代さんが手掛けた、犯した罪におびえながら、時に悲しみ、時に許しを請う人々の姿を繊細に描いた短編小説集「かなたの子」を坂井真紀さん主演で映像化。

 

1泊2日の富士登山ツアーに集まった豆田日都子(坂井さん)ら参加者は、取り返しのつかない過去、罪の意識にさいなまれながら頂上を目指していました。山道を一歩一歩進んでいく、まるで人生になぞらえるような登山。

果たして彼女らの犯した罪とは?

過去に闇を抱えた人々はどうすれば前を向いて生きていけるのでしょうか?

重いテーマですが、かすかな光に向かって前向きに歩いていく人々を描いたドラマになっています。

 

桜田は、日都子の祖母・野村八重子(藤村志保さん)の70年前の幼少期を演じます。

また、初回は無料放送になっていますので、ぜひご覧ください。


2013.11.28(木)

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竹野内豊 『オリンピックの身代金』11月30日(土)・12月1日(日)2夜連続放送!

竹野内豊が主演する、テレビ朝日開局55周年記念ドラマスペシャル『オリンピックの身代金』が、11月30日(土)・12月1日(日)21時から2夜連続で放送されます。

 

昭和39年、『東京オリンピック』の開催を目前に控え、熱狂に包まれる東京。

そんな中、警察幹部宅や外務省などを狙った事件が発生し、警視庁に一通の脅迫状が届きます。一体誰が、何のために・・・?

敗戦国から一等国に駆け上がろうとする国家の名誉、警察の威信をかけた極秘大捜査が、圧倒的なスケールで描かれます!

 

竹野内は、警視庁捜査一課五係の刑事・落合昌夫を演じます。緻密な捜査と大胆な行動力で一連の事件の犯人を追ううち、東京大学の大学院生・島崎国男(松山ケンイチさん)の存在にたどり着きますが・・・

 

落合ら五係の面々を集め、極秘捜査を命ずるのは、沢村一樹演じる警視庁捜査一課長・玉利実。刑事部きっての理論家です。

 

また、上野駅でスリの常習犯・村田留吉(笹野高史さん)を見つけ、東京駅まで尾行中に落合たちと鉢合わせになるのは、唐沢寿明演じる上野署スリ担当刑事・佐藤茂雄。

 

一方、東京オリンピック最高警備本部の幕僚長・須賀修一郎(岸部一徳さん)の次男で、現在は「中央TV」のディレクターとして働く須賀忠役は、速水もこみち

 

同じく「中央TV」で働き、次々と起こる事件に対して興味を抱いていく、天海祐希演じる笠原栄子。後輩である忠に探りを入れ、精力的に取材を進めます。

 

そんな忠の恋人で、忠とともに優雅なデート三昧の日々を送るモデル・月丘ミドリは榮倉奈々が演じます。

 

江角マキコは、東京大学経済学部の教授で、落合に情報を与える浜野教授役。彼女のゼミには落合の妹・有美(黒木メイサさん)や島崎国男、さらには過去に忠も所属していました。

 

国男の兄である初男の妻・島崎清子を演じるのは原沙知絵。昭和30年代の格差社会を象徴する人物の一人でもあります。

 

黒川智花が演じるのは、東京・中野の洋裁学校に通う小林良子。国男も来店する古書店の娘です。

 

竹野内は本作について、

「約50年前の東京オリンピックを舞台にした作品ですが、テーマは現代にも通じるものがあります。2020年のオリンピックが東京で開催され、オリンピックへの関心がより高まっている中、多くの視聴者の方々にこの作品を見て頂ければと思います」

とコメントしています。ぜひお楽しみください。


2013.11.27(水)

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竹野内豊 『オリンピックの身代金』トークイベント出席

11月19日(火)、テレビ朝日開局55周年記念二夜連続ドラマスペシャル『オリンピックの身代金』(11月30日(土)、12月1日(日)21時~二夜連続放送)のトークイベントが行われ、主演の竹野内豊が出席しました。

 

本作は、1964年の東京オリンピックを舞台に壮大なスケールで描かれるサスペンスストーリーとなっており、

「とてもスケールの大きな作品になり、テレビドラマで映画と同じ規模の作品に参加できたことに喜びを感じます」

と笑顔で話しました。

 

また、名古屋や九州、韓国など多くのロケ地で撮影を行ったことも振り返り、

「美術さんやメイクさんが、当時のすべてを再現してくれました。何から何までリアルなので、現場に立っただけで役になりきれました」

と話し、当時の東京がどのように描かれているのか気になるところです。

 

最後に、

「当時の日本にとって、オリンピックは光そのものだったと思うのですが、その裏で貧しい人々の叫びが影となって、対照的に描かれています。キャストも本当に豪華で、絶対観ていただきたいです」

とPRしました。

完成した作品を観て思わず「おー!」っと声が出てしまうような喜びを感じたという『オリンピックの身代金』に、ぜひご期待ください。


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