Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2013.05.16(木)

ⓒKEN-ON
菅野美穂 映画『奇跡のリンゴ』“母の日”クッキングイベントに出席

5月12日(日)、映画『奇跡のリンゴ』“母の日”クッキングイベントが行われ、菅野美穂が出席しました。

このイベントについて「奇跡のリンゴらしいイベントだなと思います。」と言っていた菅野。木村秋則役の阿部サダヲさん、娘役の畠山紬ちゃんと一緒に、極めて入手困難とされている“奇跡のリンゴ”を使用して、贅沢な“奇跡のリンゴパイ”を焼きあげます!

今日はクッキングイベントということで、3人はリンゴをイメージさせる真っ赤なエプロンを着て登場!
まず紬ちゃんが作り方を読み上げ、それにならって阿部さんと菅野が調理します。
菅野は、紬ちゃんが一生懸命読み上げるのを微笑みながら見守ったり、紬ちゃんがつけていたリンゴの髪飾りを見て、
「あれっ?よく見たらサクランボじゃない?」と冗談を飛ばすなど、“母の日”ということもあってか、二人の仲の良さが垣間見れました。

パイを作っている最中、熱中しすぎてか、無言になってしまう場面が。すかさず「何かしゃべった方がいいよね!?じゃあお互いのエプロン姿の印象は!?」
という阿部さん。あまりの阿部さんの勢いとタイミングの良さに、思わず会場からは笑いが(笑)。
一緒に笑いつつ「似合いますね!このボーダーの色はリンゴを意識したの?」と阿部さんのポロシャツを指す菅野に、阿部さんも「そうそう!」と笑って答えていました。

最終段階、リンゴのフィリングの上にパイ生地を格子状に並べる際、何やらうまくいかないことがあったらしく、二人で爆笑しつつ、パイを完成させていました。

オーブンで焼いている間は、しばし質疑応答タイムに。
母の日の思い出を聞かれると、
「今まではポーチとか鞄とか、毎年違うものをプレゼントしていたのですが、一通りあげ尽くしてしまって。最近はお花をプレゼントしていたのですが、「お花は枯れちゃうからいらない」と言われたので、今年は送らずに、さっきメールだけ送りました(笑)。」
と答えた菅野。

「お母さんとは仲がいいですか?」という質問には、
「はい。旅行に行ったり、食事に行ったりします。」と答え、「特別な何かはなくても、一緒に食事をする、ただ一緒に食べるというだけでも大事なことかなと思います」と良い親子関係を築く秘訣としていました。

また、母にも褒められた得意料理としてギョウザを挙げ、
「お肉は少なめで、野菜を多めにして、皮を食べる感じです。」と言うと、
「皮を食べるギョウザ!?おしゃれですね~!」と阿部さん。
「それをだし醤油で食べるとおいしいんですよ!」とアピールしていました。

焼きあがったリンゴパイは3人で切り分け、菅野は
「酸味の強くないリンゴでアップルパイを作るとどうなるのかな、と思っていたのですが、とてもやさしい味に仕上がってますね。」と感想を述べ、
「みんなで食べるとおいしいね~!」と紬ちゃんと笑いあっていました。

優しい味がするという、絶対不可能と言われた無農薬栽培の“奇跡のリンゴ”ができるまでの感動の物語。
映画『奇跡のリンゴ』は、6月8日ロードショーです!


2013.05.09(木)

ⓒKEN-ON
榮倉奈々 福士蒼汰 映画『図書館戦争』初​日舞台挨拶に出席

4月27日(土)、映画『図書館戦争』初日舞台挨拶が行われ、榮倉奈々と福士蒼汰が出席しました。

まずは集まってくださったお客様に一人ずつご挨拶。
榮倉は、
「今日は上映後ということで、観て下さった方の前で話すのは今日が初めてです。
公開日ということで緊張してますが、たくさんの方が来てくださって、すごくすごく嬉しいです。有川先生の大切な原作を映画化するということで、まわりの期待も大きかったですが…
まだ原作を読んでいない方や映画が初めての方にも楽しんでもらえる作品になりました。この映画を好きになってもらえたら嬉しいです。」
としっかりとコメント。

そして福士は
「今日が初日ということで、撮影が終わって、編集が終わって、やっと今日公開なので、早く多くの方に観てほしいなという思いでいっぱいです。」とにっこり。
また、「僕も試写会で観たのですが、もっとこのストーリーを観ていたいと思いました!
皆さんも思っていただけましたか?」
という問いかけには、会場の皆さんから割れんばかりの拍手が!
「僕も同じ気持ちなので、みんなでもっとこの映画を盛り上げていけたら!」
と熱い思いを語っていました。

図書隊は“本を守る“ということから、守りたい、大事にしたいエピソードは?という質問が。
福士は、岡田准一さんに格闘技を教わったことだと言い、
「回し蹴りはこうやるんだぞ、とか、関節をここをこうやったら勝ちだ!とかを教えてもらいました。僕はそれがすごく嬉しくて、いい思い出です!」 とニコニコ。

それを見ていた岡田さんからは「かわいいですね~」なんてお言葉が!
すると岡田さんが「この映画どのくらいおもしろかったの?」とニヤリ。
福士は、やられた~!といったような照れくさそうな顔をしつつも、両手を広げて「このくらい!」とかわいらしいポーズを!

実はこの一連の流れは、以前行われた完成披露会見で起こったやりとりだったのです。会場はどっと盛り上がっていました。

栗山千明さんからは、北九州のロケの際榮倉とおいしいごはんを食べたというエピソードが。そういったことから、親友としての絆が深まっていったのだそう。

一方「北九州のごはんもおいしかった!」と言いつつ、トレーニングのシーンを挙げた榮倉。
「トレーニングで銃を肩に乗せてスクワットをしたのですが、トレーニングのシーンは1日でたくさん撮ったので、もう足がパンパンで。できないかもって思ったんですけど、そこで岡田さんが回数を数えるのを、アドリブで「11、12、12!12!!」とやられたときに、意外と私も意地になって踏ん張り、立て直すことができた自分にびっくりしました。気合いだなと思いました(笑)」
撮影といえど、本番さながらの厳しいトレーニングをしていたことが伺えます。

また最後には、
「今日という日を迎えることができてとてもうれしいです。これからまたもっともっとたくさんの方に観ていただけることを期待しています。
私も映画館で観たいと思います。
今日は本当にありがとうございました!」
と締めくくりました。

今回の舞台挨拶では、全国の映画館に岡田さんと榮倉を呼ぼう!キャンペーンの公開抽選も行われました。
榮倉が岡田さんとともにお邪魔する映画館は・・・宮崎セントラルシネマ!
5月中旬を予定しているとのこと。詳細は公式サイトをご覧ください。
http://www.toshokan-sensou-movie.com/index.html

「本を読む自由」を守る図書隊。「メディア良化隊」と激しい攻防戦を繰り広げながら、時に笑い、時に泣き、時には恋にも落ちる。
そんな隊員たちの奮闘ぶりを描いた王道エンタテイメント!
映画『図書館戦争』、絶賛公開中です。 ぜひ劇場でご覧ください!


2013.05.09(木)

ⓒKEN-ON
榮倉奈々 ネイチャードキュメン​ト 『ボクらの地球「榮倉​奈々のメキシコ~幻の​文明と聖なる泉の秘密​~」』に出演

5/10(金)20:00~21:54放送の、『ボクらの地球「榮倉奈々のメキシコ~幻の文明と聖なる泉の秘密~」』に、榮倉奈々が出演します。

4月5日よりスタートした、「自然と人間との共生」をテーマに、地球上にある大自然や絶景、そしてその環境の中で人々が暮らす様子を取り上げるネイチャードキュメンタリー。
自然の雄大さ、生命の偉大さ、人々の自然の中での暮らしぶり。それらを見つめることで、未来へのヒントを探していく番組です。

榮倉はメキシコを旅し、ユカタンの自然と神秘の泉・セノーテなどを体感し、マヤ文明と自然とのかかわりを探っていきます。

「チチェンイツァ」では、圧倒的な存在感を放つピラミッド「カスティーヨ」を見学。ユカタン半島の先端に位置する観光都市・カンクンから船で30分ほどの場所にあるムヘーレス島では、リゾート化した浜辺で産卵できなくなってしまったカメの繁殖センターや、イルカやマナティと触れ合うことができる施設を訪ね、共存のむずかしさと大切さを知ることとなります。

また、チチェンイツァから40kmのところにあるショケン村に暮らしている、マヤの末裔(まつえい)の人々とも触れ合うなど、盛りだくさんの内容となっています。

BS朝日にて5/10(金)20:00~21:54に放送される、『ボクらの地球「榮倉奈々のメキシコ~幻の文明と聖なる泉の秘密~」』、ぜひご覧ください!


2013.05.03(金)

ⓒKEN-ON
菅野美穂 映画『奇跡のリンゴ』​完成報告会見&舞台挨​拶

4月22日(月)、映画『奇跡のリンゴ』の完成報告会見と舞台挨拶が行われ、菅野美穂が出席しました。

1975年、青森弘前。リンゴ農家の木村秋則(阿部サダヲさん)は、年に数十回も散布する農薬の影響で皮膚がかぶれ、数日寝込むこともあった、妻・美栄子(菅野)を想い、無農薬によるリンゴ栽培を決意する。
しかしそれは“神の領域”と言われるほど“絶対不可能”な栽培方法。
数えきれない失敗を重ね、周囲の反対にあい、妻や3人の娘たちも十分な食事にありつけない極貧の生活を強いられる。それでも諦めなかった秋則は、11年にわたる想像を絶する苦闘と絶望の果てに、常識を覆すある“真実”を発見します。

妻への愛が奇跡を起こす感動の実話、完全映画化です!

まず、完成報告会見では、オファーをもらったときの感想を聞かれると、
「両親も東北出身で、リンゴの栽培がさかんな地域でした。東北弁も小さいころから両親が話していましたし、運命を感じました。
震災もありましたが、直接的に東北がんばれ!というのではなく、東北で木村さんのように頑張っている人もいる、ということを伝えられたらと思います。」
と、思いはひとしおの様子。
しかし「少しでも元気を届けるお手伝いをしたい、エールを送りたいと思っていましたが、出来あがった作品を見て、木村さんや阿部さんの演技に自分が元気をもらいました。」
とも語っていました。

お互い役者として凄いなと思ったことは?という質問には、まず阿部さんから
「秋則が妻の病状を毎日書いていた日記を、美栄子が一人で見ているシーン。10分間の長回しで、セリフもなく、ただ日記を読んでるだけなんだけど、見ていて鳥肌が立ちました。」との言葉が!
「しかも監督に当日言われてやったらしいです!」と、本当に驚いた様子で語ってくださいました。

菅野は秋則が娘の作文を読むシーンを挙げ、
「どうしようってひるんでしまうくらい、今まで見たことがない阿部さんでした。
菅野的には阿部さんにびっくりだけど、美栄子的には旦那さんを支えないとって(笑)」
と、お互い強烈に感じるものがある作品になった様子でした。

続いての舞台挨拶では、三姉妹を演じた子役の子に久しぶりに会った菅野は、
「大きくなったね~! 日焼けした!?」と声をかけるも、首を横に振られ、
「あれ?してないか!(笑)」というなんとも可愛らしいやりとりが!
「一緒にお弁当食べたり、カメムシ見つけたり、ちょっとずつ家族になっていった感じです。すくすく大きく成長してほしいけど、このままでいてほしいという気持ちもあります(笑)」と、映画を通して本当の家族のようになっていたことが伺えます。

そして、話の流れは阿部さんがまだ無農薬栽培の“奇跡のリンゴ”を食べれていない!という話に。会場のお客さんの中で、修学旅行で訪れた際に食べたという方がいて、阿部さんが絶句する場面では、今日一番の盛り上がりをみせていました。
菅野は、16分の1カットのみ食べられたようで、
「素朴で、小学生のころ食べていたリンゴを思い出すような、そんな味でした!」と解説していました。

最後は
「家族っていいな、友だちっていいな、と思っていただけると思います。今日は女性が多いかなと思うのですが、ぜひ、旦那さんやご家族と一緒に劇場へ観に行って頂けると嬉しいです。」とコメント。
するとすかさず阿部さんが「独身の方でもいいですよ!」とツッコミを入れ、最後まで笑いに溢れる、映画のように終始和やかな雰囲気で舞台挨拶は終了しました。

映画『奇跡のリンゴ』は、6月8日ロードショーです!
出演者が皆大絶賛の感動の実話、ぜひ劇場でご覧ください!


Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.