Topics トピックス

所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2018.08.02(木)

舞台『大きな虹のあとで~不動四兄弟~』公開ゲネプロ

8月3日(金)からシアターサンモールにて上演される
舞台『大きな虹のあとで~不動四兄弟~』の公開ゲネプロが
上演に先駆け8月2日(木)に行われた。
 
研音が主催し、演出を秦秀明(TEAM DD)、脚本をニイボシアタル(TEAM DD)が手掛けた
本作は、昨年の上演が好評を博し一部キャストを変えて再公演となった。

 

 

 

物語は特攻隊遺族から託された、切なくも温かい『家族』をテーマとしている。
戦況下、日々訓練に励む不動月、空、大地、草太の四兄弟は、月は笑いに、空は夢に、
大地は恋に生き、草太はそんな兄達を心から慕う毎日。
彼らの父が遺した”不動家家訓”のお陰で、彼らの周りには笑いの絶えない
「奇跡のような時間」が流れていた。
だがついに四兄弟にも出撃の命令が下る。覚悟していたとはいえ、戸惑いを隠せない四人。
四人はそれぞれの夢について語り合い、明日が来るのを待っていたのだが…

 

 

不動四兄弟を演じるのは、市川知宏(長男・月)、上杉柊平(次男・空)、入江甚儀(三男・大地)、
そして瀬戸利樹(四男・草太)。
女学生役には矢作穂香(麻樹)、桜田ひより(緑)、喜多乃愛(花)、山賀琴子(百合)、
さらには合田雅吏、愛原実花、津枝新平といった実力派が出演。

 

 

 
物語の核として登場する茶屋は戦時中、皆にとって束の間の休息場所。
そんな中、大地が麻樹に恋心を抱くことから
巻き起こるテンポの良い掛け合いには、笑いがこぼれ
後半に入ると出撃命令を下された不動四兄弟の心情の揺れ動き、そして
女学生4人の思いが交差するシーンがスピーディーに展開される。
また1人1人が抱える繊細な感情や戦争に翻弄されながらも夢を忘れずに
前向きに生きる4人の姿を見事に表現する市川、上杉、入江、瀬戸の熱量、
そして切ない思いを併せ持ちながら
ひたむきに見守る矢作、桜田、喜多、山賀の心模様は必見となっている。
 
上演時間は約2時間10分。
8月3日(金)から8月7日(火)までシアターサンモールにて上演。
当日券情報は公式HPよりご確認ください。

http://www.ken-on.co.jp/stage/nijiato/index.html

 


Categories

Recent Entries

Archives

  • 研音公式オンラインショップ K-SHOP

Twitter

ページトップ
Created by Coosy inc.