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2016.12.17(土)

ⓒKEN-ON
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天海祐希 菅野美穂出演 映画『恋妻家宮本』完成披露舞台挨拶

12月14日(水)に行われた、映画『恋妻家宮本』の完成披露舞台挨拶に、天海祐希と菅野美穂が出席しました。

 

本作は、重松清の「ファミレス」が原作で、子どもが独立し、25年ぶりに夫婦二人きりで生活することになった中学校の中年教師・宮本陽平(阿部寛さん)が、妻・美代子(天海祐希)の隠し持っていた離婚届を偶然発見したことをきっかけに巻き起こる、おかしくも愛おしい夫婦の物語が描かれた作品です。

 

菅野は、宮本陽平が通う料理教室の仲間で、毒舌な主婦・五十嵐真珠を演じます。

 

舞台挨拶冒頭に天海は、「こんばんは、今日は足をお運びいただき、ありがとうございます。とても温かくて、穏やかな作品になったんじゃないかなと思います。皆さんが映画館を出るときに、どなたかに優しい気持ちを伝えたいなと思う作品になっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただきたいです。よろしくお願いします」

菅野は、「こんばんは、菅野美穂です。今日は、映画を観に来てくださってありがとうございます。連れ添い夫婦コメディと言いますか、子育てや色々なことを乗り越え、長く連れ添ってきたご夫婦のこれからを描いた物語で、一生懸命生きてる人ってコミカルだったりするんだなと、笑えて温かい気持ちになっていただけると思います。ぜひ楽しんでください」と挨拶。

 

司会の方から、本作が初監督作品となる遊川和彦氏の書かれた脚本で、過去にドラマ出演させていただいた天海に、“監督としての現場はいかがでしたか?”と訊かれ、「監督としての遊川さんは、穏やかで温かかったですし、誰よりも元気で一生懸命だったので、その姿を見てスタッフさんや私たちもみんなついて行こう、遊川さんについていけば大丈夫!と思えた現場でした」と回答。

 

次に、“阿部さんとの夫婦役はいかがでしたか?”という問いには、「楽しかったですよ、目の前にハンサムなお顔があって、大きいっていいなと思いましたし、すごく素敵な経験でした」とコメント。

 

一方、“撮影現場はいかがでしたか?”と問われた菅野は、「脚本家としての遊川さんとはお仕事させていただいていて、こってりしぼられるんだろうなと思い、“出演依頼”というよりは、“呼び出し”みたいな感じかなと思って現場に行ったんですが、今まで見たことのない新しい菅野美穂をどうやって引き出せるか、と意外と真剣に考えてくださっていて、本気だなと思いました(笑)」と冗談を交えながら話しました。


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