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2016.11.13(日)

ⓒKEN-ON
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山本涼介 主演舞台「サバイバーズ・ギルト&シェイム」公開フォトコール&囲み取材

11月11日(金)に行われた、舞台「サバイバーズ・ギルト&シェイム」公開フォトコール&囲み取材に、主演を務める山本涼介が出席しました。

 

本作のタイトル、「サバイバーズ・ギルト&シェイム」とは、戦争や災害、事故でかろうじて生き残ってしまった人が亡くなってしまった人たちを思い、生きていることに感じる罪悪感と恥ずかしさを意味します。

本作では、自分は戦死したと思い込んでいる帰還兵・水島明宏を山本が演じ、成仏する為に映画作りに没頭する過程で、“生き延びてしまった罪と恥”と向き合い、格闘し、笑い飛ばす、爆笑悲劇が描かれます。

 

本編の一部がマスコミ公開された後、会見の場に登場した山本は、役どころと意気込みを問われ、「僕が演じる水島明宏は、自分が死んだと思い込んでいて、生きた証を残す為に映画を撮りたいと、天国に行かずに故郷に帰ってきた青年です。水島は、僕と同じ21歳で等身大の役なので、あまり役作りは意識せずに、掛け合いの中で生まれた感情を大切に演じるようにしています。今日が初日となりますが、鴻上さんはじめ、キャスト、関係者の皆さまのお力をお借りし、初日を迎えられたことに感謝しています。本番のステージでは、稽古でやってきたことに自信を持ち、しっかり演じて行きたいと思います」と語りました。

 

次に、初主演舞台のオファーを受けた時の心境を訊かれ、「とにかく驚きました。映像の仕事も含めて、主演は今回が初めてなので、責任の大きさを感じましたし、台詞も多く、きちんとできるかな?という不安も正直ありました」と明かしました。

 

また、“今年1年を振り返っていかがでしたか?”という問いには、「1年間『仮面ライダーゴースト』をやらせて頂き、そのスピンオフもつい先日まで撮影していました。素手のアクションに加え、ワイヤーを使った本格的なアクションも経験させてもらいました。そして今回、主演で素敵な共演者の皆さんとお芝居をやらせて頂けるとあって、21年の人生の中で、一番濃かった1年だったと感じます」と回答。

 

最後に、見どころとメッセージを求められ、「この歳でこういう格好をするの?!というような衝撃の展開があったり、少しうるっとくるような場面もあったり…抱腹絶倒の悲劇、その言葉の意味がきっとわかると思います。120分間テンポが良くて、歌や心に響く台詞もたくさん詰まっています。そして何より、『サバイバーズギルト&シェイム』という言葉を知らない方にも知って頂くきっかけとなればいいなと思いますし、またその悩みを抱えている方にとっても、一歩前に進むきっかけとなればと思います。『サバイバーズ・ギルト&シェイム』、ぜひ観に来て下さい!お願いします!」とメッセージを送りました。


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