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2016.09.30(金)

ⓒKEN-ON
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唐沢寿明主演、黒川智花出演 日本テレビ系土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』第1話完成披露イベント

9月27日(火)に行われた、日本テレビ系土曜ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』第1話完成披露イベントに、主演を務める唐沢寿明と黒川智花が出席しました。

 

本作は、ドイツの人気海外ドラマが原作となっており、10月8日(土)から日本テレビ系で連続ドラマとして放送され、12月にはhuluでオリジナルのアナザーストーリーが配信されます。

この物語は、捜査中の事故で昏睡状態に陥り、30年間を経て目覚めた唐沢演じる熱血刑事の京極浩介と、窪田正孝さん演じる草食系の若手刑事・望月亮太がバディを組み、様々な事件に挑む様を描くアクションコメディー。

 

黒川は、唐沢演じる京極と同じ横浜中央署・刑事課に所属し、ベテランの風格すら漂う勝気な武闘派女刑事、巡査部長の柏木沙織を演じます。

 

完成披露イベントでは、京極が30年の昏睡から奇跡の復活を遂げたことにちなみ、出演者は30年前の1980年代に流行したファッションで登場。

 

唐沢は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマイケル・J・フォックスが劇中で愛用していた赤いダウンベストにスケボーという姿で、黒川は、80年代アイドルの松田聖子さんをイメージした髪型と衣裳で客席から登場し、お立ち台でポーズを決めてステージに登壇しました。

 

唐沢は冒頭の挨拶で、「(このファッションに関して)とにかく熱い(笑)!映画の主人公のままの衣裳です。実は、この時計までも映画の中で使われていたモデルと同じだということです。お客さんの中には(世代的に)分からない方もいらっしゃるかと思いますが、当時の最新のファッションです!」

黒川は、「皆さんこんにちは。柏木沙織役の黒川智花です。80年代ファッションということで、松田聖子さんになりきってみました。今日は楽しんでいって下さい。よろしくお願いします」と挨拶。

 

次に、『世代間ギャップ浮き彫りクイズ!80年代のそれなぁに?』と題し、クイズを行うことに。

 

まず、“現在は、スマホで撮影するカメラですが、昔は?”というお題に対し唐沢は、「これは、“写ルンです”俺、昔CMやってたんだもん。」と回答し、見事正解。

 

続いて、“現在は、彼氏彼女との連絡方法は携帯電話がありますが、昔は?”というお題に唐沢は、「家電(いえでん)です。中学の時に、女の子に告白しようとその子の家に電話をかけると、必ずお父さんが電話口に出たので、呼び出してもらわずに“間違えました…”って切っちゃってた(笑)」と実体験を交えて回答し、連続正解しました。

 

一方、司会の方から、“固定電話はご存知ですか?”と訊かれた黒川は、「黒の電話とか、使ったことはないですが知ってます」とコメント。

 

クイズが終わり質疑応答に移り、自身の役どころと見どころを問われ、唐沢は、「役どころは、ちょっとガサツな刑事で窪田くんを引っぱり回します。今回は、窪田くんがパワーアップして、反抗期の子どものように言う事を聞きません(笑)後は、新キャストのメンバーと寄りで芝居をしている時に、竹内くんと佐々木さんはずっと見てられるぐらい本当にいい顔をしてるっていうところかな!コメディもありながら、刑事ドラマらしく締まっていて、いいバランスで出来ています」

黒川は、「今日の可愛らしい格好とは違い、私はかっこいい女刑事という役柄です。唐沢さんのかっこいいアクションシーンをはじめ、窪田くんや私のアクションにも期待していただけたらと思います。老若男女皆さんが楽しめるドラマなので、ご家族や大切な方とご覧いただけたらと思います」と答えました。

 

質疑応答終了後、「2017年のGWに映画化が決定しました!!」と唐沢からビッグプロジェクトに関する発表が行われ、映画化されることについて問われると、「まだ連ドラも撮影が始まったばかりで、台本もないので寸劇状態になるかもしれない」と笑顔で回答。

 

最後に出演者を代表して唐沢が、「こんなにたくさんの方々にお集まりいただき、本当にありがとうございます。今日は1話(15分拡大で放送)を観ていただくのですが、15分手前のところで切ります(笑)冒頭からほんとに面白くて、最終的に犯人を捕まえることが本当に大事なことなのか?という刑事ドラマらしからぬ不思議な世界観があり、今まで観たことのないドラマに仕上がっています。今日いち早くご覧になる皆さんにはぜひ楽しんでいただいて、お友達にもインターネット等でも紹介して下さい。以上!」とメッセージを送り、舞台挨拶は終了しました。

 

イベント終了後に行われた囲み取材に出席した唐沢は、イベントの感想を問われ、「(イベントにお越しいただいた)若い世代の方々も、(80年代のことは知らないながらも)無条件に楽しんでくださった。柔軟性があっていいですね。お祭り騒ぎっぽい感じは、このドラマの世界観にふさわしいと思います」とコメント。

 

次に、映画化を初めて聞いた時の気持ちを訊かれると、「本当にやるの?と、不安でいっぱいでした」と明かし、映画化されるまでの支持を受けたことについては、「支持されているんですかね?僕の知り合いが観ていないだけかな?(笑)でも、これまでに経験したことがないぐらい、スタッフが楽しんで作っています。こちらが乗り遅れるぐらい作り手が楽しんでいるので、そこがいいのかなと思います」と話しました。

 

最後に、“映画の公開を考えると、スケジュールがタイトになるのでは?”という質問に対し、「このドラマは、勢いのあるうちに撮らないと身体が持たないので意外と早く撮れるんですよ(笑)アクションシーンも身体が覚えているので自分でできることも多いのですが、すべてを自分でやってしまうと芝居の時に疲れ切ってしまうので、 バランスを考えつつ、でも経験者として多少の見せ場は作りたいです」と意気込みを語りました。


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