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2016.09.20(火)

ⓒKEN-ON
永瀬匡 映画『CUTIE HONEY-TEARS-』スペシャルステージ&完成披露上映会

9月15日(木)に行われた、映画『CUTIE HONEY-TEARS-』スペシャルステージ&完成披露上映会に、永瀬匡が出席しました。

本作は、1973年に永井豪氏により秋田書店「週刊少年チャンピオン」で連載された漫画「キューティーハニー」が原作。

映画では、全世界で異常気象や未知のウイルスが蔓延した近未来を舞台に、人間の感情を持つアンドロイドのキューティーハニーの活躍を描きます。

永瀬は、わずかな富裕層が住む「上層階」と、多くの貧困層が暮らす「下層階」に分かれた世界において、下層階のレジスタンスのメンバーの一人である、木村龍太役を演じます。

完成披露上映会の前に、スペシャルステージが開催され、ロビーステージ上の大階段から登場した永瀬は、「皆さん、今日はお越しいただき、ありがとうございます。皆さんと会話を楽しみたいと思います。最後までよろしくお願いします」と挨拶。

次に、司会の方から作品を観た感想を問われると、「僕は、映画の中で下層階で暮らしている設定なのですが、そのせいか、撮影現場がすごく埃っぽかった印象があります(笑)実際に出来上がった作品を観ると、上層階はいい暮らしをしていて、下層階との違いが一視聴者としても楽しめました」と答えました。


スペシャルステージが終わり、完成披露上映会では舞台挨拶冒頭、「皆さん、ご来場いただきありがとうございます。木村龍太役を演じました、永瀬匡です。今回のCUTIE HONEYは、いい意味で身近に感じられる作品になっていると思います。楽しんで行ってください。宜しくお願いします」と挨拶。

続いて、司会の方から“お得意のアクションシーンもありましたか?”と質問を受け、「実は、打ち合わせの時に聞いたのは3枚目でもっと天真爛漫な役だったのですが、180度変わってしまい、根暗な役になってしまいました。皆さん、メガネで前髪が長くてキャップを被っているのが僕なので、気づいて下さい(笑)今回、僕はアクションというのは無くて、誰かが怪我をした時に肩を貸そうとして、でも貸したことがなくて自分が躓いちゃったりするという役どころでした。やっていて楽しかったです。皆さんと寒い中、一緒に暖を取りながら撮影をしていたので、その絆が映像の中からも伝わると思うので、楽しみにしていただきたいです」とコメントしました。


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