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2016.09.05(月)

ⓒKEN-ON
山本涼介 映画『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』大ヒット御礼舞台挨拶

 8月27日(土)に行われた、映画『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』の大ヒット御礼舞台挨拶に山本涼介が出席しました。

 

本作は、主人公が第一話で死んでしまうという従来のヒーローものの常識を覆す衝撃的な内容に、テレビ放送開始直後からファンの間で大きな話題を呼んだ平成仮面ライダーシリーズ第17作目となる「仮面ライダーゴースト」が映画化された作品です。

 

『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』では、仮面ライダーゴーストとそっくりなダークゴーストが登場し、100の眼魂を集め、すべての世界の人間をゴーストにしようと企みます。

この計画を阻止するため、タケル(西銘駿さん)、マコト(山本涼介)、アラン(磯村勇斗さん)が、仮面ライダーゴーストの正義を揺るがす、史上最大の敵・ダークゴーストに立ち向かいます!

 

山本は、仮面ライダースペクター/深海マコト役で出演。

また、マコトとカノン(工藤美桜さん)の父親にして新たなライダー、仮面ライダーゼロスペクターに変身する深海大悟役で沢村一樹が出演しています。

 

舞台挨拶冒頭山本は、「仮面ライダーゴースト、深海マコト役の山本涼介です。今日は短い時間ですが、楽しんで行ってください!」と笑顔で挨拶。

 

続いて、クランクアップを迎えた時の率直な感想を問われ、「僕は本当は人前で泣くのが嫌なのですが、1年間の楽しかったことや辛かったことが浮かんできて、最後に一緒にスペクターを作ってきたスーツアクターのじゅんさんの顔を見た瞬間に涙腺が崩壊しました」と明かしました。

 

また、“自身の役柄に今、言葉を掛けるならどんな言葉を掛けますか?”と訊かれると、「僕はこの1年間、衣裳のライダースジャケットとレザーパンツをよく着用し続けたなと思っています。冬は中にクーラーがついてるんじゃないかと思うほど寒く、夏は尋常じゃない暑さでたくさん汗をかきました。マコトとしても山本涼介としても、“よく頑張ったな、お疲れ様でした”という言葉を掛けたいですね」とコメント。

 

舞台挨拶の最後には、登壇キャストから主演の西銘駿さんへ感謝の手紙を読み上げる一幕もあり、山本は、「駿へ。1年間お疲れ様でした。初めての主演で誰よりも緊張やプレッシャーがあったと思います。でもそれを見せずに1年間笑顔で居続けられたことは、すごいなと思うし、尊敬します。人見知りの俺に駿の方から最初に話しかけてきてくれて、すぐ打ち解けることが出来たし、こんな風にすぐ人と距離を縮めることが出来るのは、駿の1つの良さだと思うので、その部分はこれからも変わらないでいて欲しいなと思います。ゴーストが終わっても、役者として、ライバルとして、友達として、お互い切磋琢磨しながら頑張っていこうな。二十歳になったら飲みに行こう!1年間、本当にお疲れ様、ありがとう」と直筆の手紙を朗読しました。


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