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所属アーティストのニュースを中心に、研音からオフィシャル情報をお届けします。

2016.09.03(土)

ⓒKEN-ON
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音夏祭~研音ガールズイベント~

8月20日(土)、21日(日)に、音夏祭~研音ガールズイベント~が行われました。

 

出演者の特徴をラップにして紹介するBGMにあわせ、大友花恋、水谷果穂、長谷川ニイナ、長谷川里桃、木内舞留、滝川姫奈、青木珠菜、黒崎レイナ、桜田ひより、原菜乃華、福原遥の順に、客席後方から上手下手に分かれ浴衣姿でステージに登場。

 

「小さい頃の夢は、ピーナツバターになること!長谷川ニイナです!よろしくお願いします」

「今日の朝、ダンゴムシを見つけました、水谷果穂です。よろしくお願いします」

「猫大好き、肉大好き、ライオン大好き、肉食女子の黒崎レイナです。よろしくお願いします」

「皆さん、せ~の!“おっはー”…まぁ昼だけど(笑)みんなお昼ご飯食べました?私たちもまだなの~お腹すいたね、木内舞留です!よろしくお願いします」

「皆さんこんにちは、滝川姫奈です。3回目でだんだん緊張も解けてきたので、みんなと楽しみながら一生懸命がんばります」

「桜田ひよりです。チャームポイントは、一部の天然パーマ、今日もヒヨコパワーで頑張ります!宜しくお願いします」

「だれなのか、だれなのか、原菜乃華です!今日の髪型は、高めの位置で結んだツインテールです。もう中学1年なので恥ずかしいのですが、ツインテールパワーで今日もがんばります」

「今日は私にとって負けられない戦いがあるので、頑張りたいと思います!福原遥です、よろしくお願いします」

「皆さんこんにちは。歌います!“ポ~コダン ポコダンダン ポコポコポコダン”可憐に花咲く、大友花恋です。よろしくお願いします」

「四六時中お腹がすいてる、食べること大好き青木珠菜です。今日はまだご飯を食べていないのでお腹がすいてますが、がんばります!よろしくお願いします」

「3公演目が一番緊張している長谷川里桃です。よろしくお願いします」

と、11名の出演者から自己紹介がありました。

 

今回の音夏祭のテーマは、『ガールズたちのガチバトル!』

 

【赤チーム】長谷川ニイナ、水谷果穂、大友花恋、黒崎レイナ、原菜乃華、滝川姫奈

【青チーム】長谷川里桃、青木珠菜、福原遥、木内舞留、桜田ひより

 

上記の赤と青のチームに分かれてゲーム対決をし、その勝敗によってその後のお芝居コーナーの役が決定し、勝ったチームはヒーローを、負けたチームは悪役を演じることになります。

 

前日の20日(土)は、2公演ともに赤チームが勝利し、青チームは悪役しか演じられていない状況に福原は、「悪役は、無茶振りを受け、恥ずかしいことをたくさんやらされるんです。もうやりたくないよね!!」とチームのメンバーに投げかけ、「ガチで頑張るので、皆さんもガチで応援してください!」とコメント。

 

続いてゲームの開始前に、新メンバー滝川姫奈の紹介がありました。

滝川は、赤チームでゲームに参加しますが、その後のお芝居コーナーでは、ヒーローでも悪役でもない役柄で出演します。

 

 

今回の対決は、3つのゲームを行い、2つ勝ったチームが勝利となります。

 

最初の対決は、『お絵描き対決!』

一人ずつ与えられたお題の絵を描き、総合的にどちらのチームが絵心があるか、お客様の拍手の大きさで勝敗が決まります。

お題は『モナリザ』、制限時間は1分です。

 

 

それぞれ描き終わり、披露すると、絵が得意な青木は、「うまい」と会場からひと際大きな拍手を受け、桜田は、「髪のウェーブが似ている」と評価され、長谷川里桃は、ポニーテール&イヤリングを描き、「オシャレすぎるモナリザ」と笑われ、長谷川ニイナは、モナリザだけでなく額縁も描いて、実際にルーヴル美術館に飾ってあるものをイメージしたとコメントしました。

 

赤チームと青チームどちらが絵心があるかお客様に問いかけると、お客様の拍手の音は赤と青が同じぐらいの大きさだったので、スタッフの判断で【赤チームの勝利】となりました!

 

 

次の対決は、『うちわでボールを運びましょう対決!』

このゲームは、うちわの上にボールを乗せて、ポールの替わりに立っている滝川のまわりを回って、落とさないように次のメンバーのうちわにボールを渡して行くタイムを競います。

 

結果は、青チーム:1分19秒 赤チーム:1分20秒

1秒差で【青チームの勝利】となりました!

 

 

最後のゲームは、『ゲームの大定番!椅子取りゲーム対決!』です。

 

最初に10名で7つの椅子からスタートし、最初に3人が脱落します。

その後は、椅子を2つずつ減らして、4回戦行い、最後に残った人のチームが勝ちとなります。

滝川は審判としてゲームに参加し、公正なジャッジを行います。

 

 

1回戦は、木内、青木、黒崎 OUT

2回戦は、水谷、福原 OUT

3回戦は、原、大友 OUT

 

4回戦は、残った長谷川ニイナ、長谷川里桃、桜田の対決!

結果は、桜田が最後まで残り、【青チームの勝利】!

 

 

結果、青チームが2勝ということで、この後のお芝居のコーナーは青チームがヒーロー、赤チームが悪役となりました。

 

ゲーム対決を終えて、桜田は、「昨日、ファンの方に“ぜったい勝ちます!”って宣言していたので、今すごい手が震えてます!」と話し、福原は、「ずっと悪役を演じていたので、次のヒーロー役の台詞を頭のなかで思い出してる(笑)」とコメント。

木内は、「ずっと悪役をやってたから慣れちゃってたけど、やっとメンタルをズタズタにされないで済むからよかった(笑)」と安心した様子。

青木は、「悪役ばっかりだったので、やっとヒーローを演じるかっこいい私たちを見てもらえる!」と意気込みを語り、

長谷川里桃は、「かっこいい台詞があるので、それが言えるのが楽しみです」と話しました。

 

続いてのコーナーは、近未来を舞台としたお芝居『2036』です。

 

デジタルテクノロジーの発達により便利になった一方、バグを起こした一部のバーチャルヒューマン達によって世界は乗っ取られようとしていました。

バグったモンスター、通称『バグッター』たちは、人間と握手するフリをして手からエネルギーを吸い取る恐ろしい怪物。

これは、世界征服を目論むバグッターと果敢に戦う少女達を描いた物語です。

 

ヒーローの自警団を、長谷川里桃、青木、福原、木内、桜田

 

 

バグッターを長谷川ニイナ、水谷、大友、黒崎、原

 

 

バグッターから狙われた転校生を、滝川がそれぞれ演じました。

 

 

お芝居のコーナーの後は、メンバー全員で『READY GO!』を歌いながらダンスを披露し、本編が終了。

 

 

その後アンコールを受け、水谷がひとりで登場し、ソロで『朝が来るまで夢を見て』をしっとりと歌い上げました。

 

 

歌唱後、メンバーが再びステージに登場し、大友「皆さん、今日は来ていただき本当にありがとうございました。負けてしまって、絶対やらないと思っていたバグッターをやって泣きそうになりました。でも、皆さんに笑っていただけて、本当によかったなと思っています。ありがとうございました」

 

木内「やっと勝てました、青チーム。昨日の握手会の時、いろんな人に“明日は絶対勝ってね”と言われてプレッシャーを感じていたのでよかったです。3公演目でしたが、始まる前は緊張してて、でも始まったらやっぱりすごく楽しかったです。ありがとうございました」

 

滝川「今日は赤チームが負けてしまったのですが、赤チームのバグッターは面白かったです。青チームの自警団も素晴らしかったです。すごく楽しかったです!ありがとうございました」

 

長谷川ニイナ「赤チームが負けた責任を感じています。でも次は絶対勝ちたいと思います!期待していてください。毎回思うことですが、こうしてファンの皆さんがいてくださって私たちがいます。皆さんにパワーを届けたいと思ってステージに立っても、実際は、私の方が皆さんからパワーをいただいています。本当に皆さんありがとうございました」

 

長谷川里桃「やっとかっこいい私を見せることができました!皆さんどうでしたか?かっこいい台詞というのは、“いいよ、ついておいで”のところでした。もう少しかっこよく演じたいので次も勝ちたいです!皆さんに楽しいと思っていただけるようなイベントになるように今まで皆で一生懸命頑張ってきたので、今日もいっぱい皆さんの笑い声が聞けて、恥ずかしかったけど嬉しかったです。ありがとうございました」

 

福原「皆さん、楽しんでいただけましたか?やっと勝てました!ほんとに嬉しかったです!赤チームにもバグッターをやってもらって恥をたくさんかかせられて、スッキリしております(笑)次の4部も勝ちたいと思うので、宜しくお願いします。ありがとうございました」

 

桜田「皆さん、お越しいただきありがとうございました。舞留ちゃんとは逆で、自分から“明日は勝ちます!”ってファンの方に言っていたので、最後の椅子取りゲームで勝てて本当に良かったです!一生懸命練習してきた自警団を演じることができました。次も絶対勝ちます!ありがとうございました」

 

青木「勝ちました!ほんとによかった、あんなに嬉しいとは思わなかった。何より、自警団めっちゃ楽しかった!皆さんお越しいただきありがとうございました!とっても楽しかったです」

 

原「皆さん今日は来てくださってありがとうございました。負けちゃったんですけど、皆バグッターを頑張って練習してきたし、笑ってもらえてうれしかったんですけど、すごい恥ずかしかったので、次の公演は絶対に勝ってもっと恥ずかしい思いをさせたいと思うので、よろしくお願いします」

 

黒崎「皆さん、今日はお越しいただきありがとうございます。今回赤チームが負けてしまって本当に悔しいです。罰ゲームでスネ夫のお母さんをやらされて、ほんとにドラえもんを知らなかったので、“拗ねてるお母さん”かな?とか思って・・・次は勝ってかっこいいところを見せて終わりたいと思います。ぜひ次の公演も見に来てください。ありがとうございました」

 

水谷「今日は皆さん本当にありがとうございました。長いようなあっという間のような、あまり最初の方の記憶がないです(笑)皆さまと楽しませていただいて、本当に幸せに思います。ありがとうございました」

 

と挨拶した後は、お客様との握手会、Tシャツサイン会が行われ、イベントは終了しました。

 

 

 

(21日(日) 第一部(12:00~)の様子をレポート・回によって内容が異なります)

 


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