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2016.03.29(火)

ⓒKEN-ON
山本涼介 映画『仮面ライダー1号』初日舞台挨拶

3月26日(土)、映画『仮面ライダー1号』の初日舞台挨拶が行われ、山本涼介が出席しました。

 

本作は、1971年に放送が開始され、平成の世も受け継がれている特撮テレビドラマ「仮面ライダー」シリーズの45周年を記念して作られた作品で、仮面ライダー1号を演じた「藤岡弘、」さんが45年ぶりに帰ってきます。

 

物語は、海外から日本に帰国した初代仮面ライダーが、宿敵ショッカーのみならず、 新たなる敵であるノバショッカーたちと対峙する勇姿が描かれます。

45年前、悪の秘密結社ショッカーの手によって改造人間にされた本郷猛(藤岡さん)は あの日以来、人間の自由を守るため戦い続けていました。

長年にわたり海外で悪と戦ってきた猛は、ひとりの少女の危機を知り、急遽帰国。

猛は、ショッカーが少女を狙う理由を探っていた仮面ライダーゴースト=天空寺タケル(西銘駿さん)や、その仲間たちと出会い、少女の危機、そして日本の最大の危機に立ち向かいます。

 

山本は、仮面ライダースペクター 深海マコト役で出演します。

 

 

舞台挨拶では、“ヒーローとして心掛けていることは?”という質問に対して、

 

「僕が小さい頃は、やっぱりヒーローのマネをして育ってきました。

同じように今の子どもたちにも影響することがあると思うので、

小さい事ですが、ポイ捨てをしないとか、きちんと横断歩道を渡る等、人としてのマナーを改めて心掛けています」

 

と、答えました。

 

また、舞台挨拶の終わりには、仮面ライダー1号への感謝の気持ちを伝えるため、客席の子ども2人がステージへ登壇し、

「仮面ライダー、ありがとう」のメッセージとともに、藤岡さんに花束をプレゼントする一幕もあり、

とても心温まる舞台挨拶となりました。

 

 

■映画『仮面ライダー1号』公式サイト

http://www.superhero-movie.com/


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