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2016.01.14(木)

ⓒKEN-ON
竹野内豊主演映画『人生の約束』初日舞台挨拶

1月9日(土)、映画『人生の約束』の初日舞台挨拶が行われ、主演の竹野内豊が出席しました。

本作は、富山県射水市にある放生津八幡宮の例大祭として行われる新湊曳山まつり本番までの日々のなか、不思議なエネルギーに満たされる街で繰り広げられる人間ドラマを描いたオリジナルストーリー。誰もが惑う時代だからこそ、人と人が“つながる”こと、前を向いて生きていくために見失いがちなかけがえのない大切なものが描かれます。
また、『池中玄太80キロ』シリーズなど数多くの名作ドラマを演出してきたテレビドラマ界の巨匠・石橋冠監督が、本作で映画監督デビューを果たしていることでも話題を呼んでいます。

竹野内は、新興IT関連企業「N&Sグローバル」のCEOである中原祐馬役で出演。会社の拡大にしか興味がない仕事人間でしたが、親友の死をきっかけに自分自身の人生を見つめ直し、曳山まつりで曳山を曳くという親友の願いを叶えるために奔走します。

舞台挨拶では、
「ようやく初日を迎えました。とても晴れ晴れとした気持ちの一方で、今日が終わると監督とは次にいつ会えるのか分からなくなるので、寂しい気持ちもあります。
富山の方々の協力のもと、素晴らしい作品ができましたので、私たちの熱い気持ちが皆さんの胸にストレートに届いたら嬉しく思います」とコメント。

また、昨年末からプロモーションで全国各地を回ったことに対して、
「私は、一切映画に出てくるような熱い祭りを体験したことがなかったのですが、地方の方々は祭りの心を分かっていらっしゃるような気がしました。
映画のキーワードである“つながる”ことについて、私は撮影前、深い意味での“つながる”という言葉を完全に理解できていなかったのですが、地方の方々からは『分かりますよ!』と反応していただいて、とても熱いものを感じました。
映画を撮り終えて、“つながる”という意味を分かっているつもりではいますが、おそらく10年後、20年後、監督の思いがもっと深い部分で分かっていくのかなと思います」と話しました。

またこの日は、79歳にして監督デビューを果たした石橋監督へ、キャストから“約束”という花言葉がある白いバラの花束が贈られました。
竹野内は花束を手渡した後、
「公開初日おめでとうございます。監督の作品に出られたことを本当に光栄に思っています。現場で感じた監督の情熱から、作り手は“ハート”が大事なんだと思いました。その気持ちを大事にこれからも精進していきたいと思います」とメッセージを送りました。

■映画『人生の約束』公式サイト
http://www.jinsei-no-yakusoku.jp/


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