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2014.01.31(金)

ⓒKEN-ON
竹野内豊 『ニシノユキヒコの恋と冒険』ファンイベント開催

竹野内豊が1月27日(月)、映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』の完成を記念して、初のファンイベントを開催しました。

 

 この日はバレンタインも近いということで、竹野内は来場した200人のお客さまにフラワーバレンタインを実施し、感謝の気持ちを贈りました。

 

映画鑑賞後のトークイベントに井口監督と登場した竹野内は、今回の作品について、

「ほのぼのと観ることができ、そして観た後も心地いい気分になれる作品です。この作品を観た時、私自身も恋をしたくなりました」

とPRしました。

 

女に関して懲りることを知らず、愛を探し続けたニシノの役について、初めの頃は悩んでいたようで、

「捉えどころのない役なので、プレイボーイとか、チャラい役でいいのかなと思いましたが、監督の反応を見て違うなと感じました。この時は頭で考えてしまっていたんだと思います。ある時、ふと何も考えなくてもニシノになれた気がしました」

と役作りの過程を明かしました。

 

その後MCから「竹野内さんは憑依型の役者ですね」とコメントされると、

「日本の映画はハリウッドとは違って制作期間がとても短くて、役作りをしている暇もないんです。それに私はいつもスロースターターなので。でもクランクインして、役のことはいつも私の中のどこかにあって、ずっと模索しています。役に近づきたいと常に思っています」

と自分自身について考えを語り、役作りに対する苦悩や努力が垣間見えたようでした。

 

また、先日行われた完成披露舞台挨拶では、「なぜニシノがモテるのか分からない」と話していましたが、

「ニシノがモテる理由は、誰のものにもならないということと、女性が求めることを第一に考えていることですかね」

と自分なりの答えを出していました。

 

最後に、井口監督について、

「前作の『人のセックスを笑うな』を観たときに、チャンスがあったらぜひご一緒したいなと思っていたので、とても嬉しいです。自分でも気付いていなかった引き出しを開けてくれて感謝しています。監督の次回作にはどんな役でも出たいです」

と感謝の気持ちを話しました。

それを受けた井口監督が、

「竹野内さんは武士とか似合いそうです。忍者とかもよさそうですね」

と答えると、

「いいですね。こう見えてけっこう身軽なんですよ(笑)」

と意欲を見せていました。

 

映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』は2月8日(土)公開です。どうぞお楽しみに。

 


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