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2014.01.02(木)

ⓒKEN-ON
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「MEN ON STYLE」開催!!

12月25日(水)~12月28日(土)、研音若手俳優陣によるスペシャルイベント「MEN ON STYLE」が行われました。

「MEN ON STYLE」は、普段は個々で役者として活動する福士蒼汰、竜星涼、永瀬匡、市川知宏、入江甚儀、山本涼介の6名が、年に一度だけ集結して様々なライブパフォーマンスを披露するイベントです。昨年に引き続き2回目の今回は、去年より何倍もパワーアップしており、360°観客に囲まれたセンターステージの会場は、とても盛り上がりました。

 

順に登場した6人は、ロックテイストな新曲と息のあったダンスを披露。こちら、メンバー自らの提案で、“歌いながらダンスをしたい”という、去年よりひとつ難易度の増した挑戦でした。

 

オープニングに続く曲は、去年福士・永瀬・入江が作詞したオリジナルソング「君色パレット」。2曲のアップテンポの曲で、会場の熱気は一気に高揚。

6人が一旦退場した後、福士・市川が再登場し、恋人とおばあちゃんにプレゼントを買いに行く2人の“勘違いコント”が繰り広げられました。

 

続いて登場したのは永瀬。自ら作詞を手掛けたオリジナルソングを披露しました。

「親への感謝を忘れないように思いを込めて作りました」

と、ラップを交えたバラードを見事に歌い上げました。

 

次に、がらりと雰囲気を変えて行われたのは、竜星・入江・山本によるコント。

世界的スター「The RYO」(竜星)をインタビューすることになった記者の入江。

しかし、「The RYO」はカリスマ性を感じさせる外見とは裏腹に、実は乙女系な内面を持っており、インタビューでそれを必死に隠そうとするマネージャーの山本。

竜星の振り切ったキャラが衝撃的で、強烈な印象を残しました。

 

次のコーナーは、アメブロで事前に募集していたアンケートに6人が答える「Q&Aコーナー」。

「今年の漢字を一文字で表すなら?」という質問に、仕事について、人生についていろいろ考えたという市川は「濃」

「獣電戦隊キョウリュウジャー」でレッドを演じてきた竜星は「赤」

福士は、今年新たな視界が開けたということで「視」

永瀬は、「変」という字をあげ、「仮面ライダーウィザード」に出演し、仮面ライダービーストに変身してきたことや、1年で気持ちの“変”化があったことを話しました。

出会いが多かったという入江は「会」

ミストマン8としても活動を続けている山本は「霧」をそれぞれ発表しました。

 

続いての企画は、MC入江による「ベストオブあまちゃんカップル」。

親の反対によって、別れなければならないカップルという設定で芝居をし、別れ際に男役が女役に最も甘い言葉をかけた人が優勝するというコーナー。

優勝者は永瀬で、

「親なんか関係ない。全部俺が受け止める。お前と死ぬまで一緒にいさせてください」

という、なんともあま~い言葉をささやいていました。しかし、それ以上に盛り上がったのは、メンバーたちの女装と完全に女の子になり切った演技でした。

 

「メンスタ男気対決」というコーナーでは、メンバーたちが手押し相撲、腹筋対決、フラフープ対決によって、真の筋肉王子の称号を求めて競い合いました。

 

イベントも終盤にさしかかったところで、6人 による朗読劇が行われました。

まったく異なる人生を歩んできた6人が居合わせたひとつの駅。

その駅で起きたホーム転落事故をきっかけに、命の重さ、人と人との絆の大切さを感じられる、とても深く愛のある物語でした。

 

イベントの最後には、一人ひとりが役者としての心の内を明かしていきました。

演じることは「人生」だと話した入江。「もっと器の大きな役者になる」と誓いました。

山本は、「主演をはれるようにもっと成長したい」と強い思いを話しました。

福士は、役者の仕事が本当に楽しいと話し、「違う人生を送っていたら感じられないことばかりだった」と、充実した様子を見せました。

演じることは、みんなに自分の存在を知ってもらえる、まさに「生きる」ことだと語った竜星。

市川は、演じることは楽しくもあり、苦しくもあると話し、「与えられた仕事に対して、しっかりと結果を残していきたい」と、役者としての使命を強く感じていたようでした。

最後に永瀬は、役者としてまだ模索中であり、何が正解かも分からないが、「その迷う時間も、今の僕を作ってくれている」と自身の気持ちを話しました。

そして、去年披露した竜星・市川・山本作詞によるオリジナルソング「キミと…~Memories~」を全員で歌い、イベントは幕を閉じました。

 

個々の活動が去年よりも増え、一回りもふた回りも成長した6人。

切磋琢磨し合う仲間としての絆を感じることができ、一方で、ライバルには絶対に負けないという強いプロ意識も垣間見えた、本当に素晴らしいエンターテインメントショーでした。

 

(12月26日(木)14時の回の様子をレポート・回によって若干内容が異なります)


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