竹野内 豊 オフィシャルサイト - YUTAKA TAKENOUCHI official site

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マネージャー現場報告50。

その後打ち上げ会場へ。
実はロケが予定より随分押してしまい、現場にいたスタッフのほとんどは当初の開始時間には会場に行くことができなかったんです・・(笑)
竹野内も急いで会場へ。開始時間から随分過ぎてしまいましたが、会場にいらっしゃった皆さんは現場スタッフ、出演者の到着を待っていてくださっていました!
打ち上げはプロデューサーの吉野さんが「輪舞曲」の公式ホームページでも書かれていた通り、涙あり笑いありの本当に心温まる会になりました。
言葉も通じない、文化も違う二つの国の人々が、助け合い励ましあいながら一つのゴールに向かううちに、国が違うとか言葉が違うということを超えて仲間になれたことは本当に素敵なことだと思いました。テクニカルディレクターの浅野さんが「この達成感があるから大変なスケジュールでも頑張れるんだよ」と言っていました。その通りだと思います。
今日が終わればまた明日からそれぞれ新しい現場に向かって走っていきます!
また新しい作品をどうぞお楽しみに!

マネージャー現場報告49。


クランクアップ当日。ついにこの日を迎えることになりました。
長かった「輪舞曲」の撮影も今日が最終日です。撮影前に「王様のブランチ」のインタビュー収録がありました。竹野内も「死に物狂いでやってきたドラマです。是非是非みてください!」とコメントしていたように、今思い返すと、本当にいろいろな事がありました。
インタビュー収録が終わり、現場へ向かうとスタッフはいつもと変わらずテキパキと動き回っていました。今日の撮影はエンドロールの後の1シーンでした。最終日に最終回の最終シーンを撮って撮影終了。
最後に平野監督の「チェックOK!!」の声がかかると同時に主題歌が流れ、竹野内とチェ・ジウさんのもとにスタッフが駆け寄ってきて拍手が沸き起こりました。
花束が贈呈され、その場にいたスタッフはみんなやり遂げた清々しい笑顔に包まれていました。

マネージャー現場報告48。

先日の越谷ロケから今日まで常に終了時間は27時、28時、25時、27時。もちろん次の日は早朝から撮影は始まります。スタッフの疲労もだいぶ溜まってきているようです・・。それでもそれぞれ自分たちの仕事に手を抜かず、妥協しない姿を見ていると頭が上がりません・・。
今日は竹野内のスタジオ最終日。共演者の方々が続々とクランクアップしていきました。長かったドラマもあと少しで終わってしまいます。寂しい気持ちでいっぱいです。

マネージャー現場報告47。

今日はいつもの横浜のロケ地と越谷にある某大学での撮影でした。
越谷の大学に到着したのは夜22時!これから撮影です。今日は琢己の母親役の風吹ジュンさんのクランクアップでした。いつもニコニコされていて、現場は寒くても風吹さんがいらっしゃるととても暖かな空気に包んでくださるような方でした。これから毎日クランクアップを迎える方がいらっしゃると思うと少し寂しい気持ちです。
今日は撮影が終了したのが27時。明日も朝からここでの撮影のため急遽宿泊ロケになってしまいました。スタッフのみんなも寝てません。あともう少し!がんばりましょう!!

マネージャー現場報告46。


今日はスタジオでの撮影でした。
スタジオの前室にはスタッフ、出演者のオフショットが沢山飾られていました。
みんなスタジオを行き来する度に足を止めて「あーこんな時あったねぇ〜」とか「懐かしい!」と話していました。なんだかこうして思い出の写真を眺めていると、もう撮影が終了間近なんだなと改めて思います。撮影もあと数日!ラストスパートです!!

マネージャー現場報告45。


今日は数百人のエキストラの方々と品川駅前での撮影でした。
見物の方もあわせれば、今回のロケで一番人が多い中での撮影だったかもしれません(笑)
このHPをご覧の方も参加された方、いらっしゃいますか?ご協力ありがとうございます!
前にも書きましたが、放送では数秒のシーンでも撮影は数時間になることがあります。実際撮影に参加された方は特別な思いで放送をご覧になったんじゃないですか?(笑)

マネージャー現場報告44。


今日は韓国ロケ最終日。あっという間に最終日になってしまいました。
ロケ地はユナが滞在していたホテルです。とても素敵なホテルで是非今度はプライベートで来てみたいなとスタッフは口々に言っていました(笑)
竹野内の撮影は日中で終了したので一緒に終わったリュウさんとランチをしながら韓国のことをいろいろ教えていただきました。
夜は今回韓国ロケに関わったスタッフみんなとの食事会がありました。
それぞれ言葉はちゃんと通じなくても「伝えたい!」という思いがあれば気持ちは伝わるものなんだなということを感じることができたロケでした。
韓国のスタッフの方々や共演者の方々が「せっかく韓国に来たんだからいい思い出を持って帰ってほしい」と言ってくださり、いろいろとお心遣いいただきました。本当に感謝、感謝です!

マネージャー現場報告42。


日中のロケからナイトロケの合間に夕休憩がありました。いつもの国内ロケならお弁当があるのですがここは韓国!バレメシ(それぞれ好きな場所にご飯を食べに行くこと)で各々おいしそうな食堂を探してあっという間に散っていきました(笑)
私たちもいろんなお店を見て回り、共演のケビン役のリュウさんとスタッフ数名である食堂へ。
リュウさんは韓国の方なので韓国語でいろいろと注文してくださいました。私たちは出てくるものをひたすら食べてましたがどれもとてもおいしかったです!ナイトロケは時間が経つにつれ、見物の方が集まってしまいましたが何とか終了。その後、2時間半かけて明日のロケ地<安眠島>へ移動しました。

マネージャー現場報告41。

今日はソウルから車で1時間ほどの所で撮影でした。一般の民家をお借りして室内と屋上での撮影。外は雪が積もってとても冷え込みました。室内は<オンドル>といわれる床暖房がある部屋での撮影。韓国の一般家庭の雰囲気を味わうことができました。屋上にはいくつもの壷が。中身を聞くとお味噌やキムチなどが入っているそうです。「あー韓国に来たんだなぁ」と思いました(笑)その後ロケ隊はソウルの繁華街に移動です。商店街はキムチや唐辛子、韓国風のおでんなどが山盛りに!ここでは沢山の方に声を掛けていただきました。実は日本で数年前に公開された「冷静と情熱のあいだ」という映画が韓国で公開され、多くの方に観て頂いたようです。今回ご一緒させていただいた韓国スタッフの方々からも「観ましたよ」とよく声を掛けていただきました。

マネージャー現場報告40。

随分ご無沙汰してしまいました・・・。日記が止まっていても、もちろん撮影は連日早朝から深夜まで続いています(笑)さて今日は日中ロケがあり、夜の最終便で韓国ロケに出発しました。
前情報でここ数日、韓国はとても寒いらしく、持っていく防寒具を考え直したり・・。スーツケースは出発前からパンパンです(笑)
国内ロケも無事終了し、羽田空港へ。今夜出発したのは竹野内とシン・ヒョンジュンさんとスタッフ十数名です。最終便ということもあり機内はほぼ満席状態。ラウンジはたくさんの人で賑わっていました。他の乗客の方のご迷惑にならないように待機していると向こうからシン・ヒョンジュンさんが。シン・ヒョンジュンさんはとても気さくな方で竹野内をはじめ、スタッフのみんなと挨拶を交わして冗談を言いながら場をいつも和ましてくださいます。韓国に到着すると外は雪景色。「寒い!」というより「痛い!!」という感じでした。
シン・ヒョンジュンさんは「ユタカ!雪だよ!」とドラマの1シーンのような口ぶりで冗談を言ってスタッフを笑いの渦に(笑)明日からいよいよ韓国ロケです!