第二部の幕開けは、所属アーティストによるスペシャルライヴでした。

「ここからは僕たちの歌で楽しんでいこうと思います!よろしく!!」

IKEの一声でパフォーマンスが始まり、伊藤祥平、ハナエ、SPYAIR、家入レオ、Serenaが「Here comes the sun」を歌いました。

会場からの手拍子もあって、ライヴはとても盛り上がりました。

パフォーマンスが終了すると、第二部の司会・沢村一樹、片瀬那奈が登場しました。

最初の企画はトークショー。所属タレントが3組に分かれ、事前に答えてもらったアンケートをもとにトークが繰り広げられました。

一組目は、永瀬匡、杉咲花、福士蒼汰、竜星涼、志田未来、成海璃子、市川由衣、黒川智花が登場しました。

最初の質問は、「今の仕事を選んでいなかったら、どんな仕事をしていますか?」。

「パティシエ」と答えた竜星は、

「ケーキを食べるというよりは、その造形の美しさに惹かれますね」

と、竜星らしい独特な価値観を展開させました。

また、「キティちゃん」と答えた杉咲。

沢村に、「職業じゃないでしょ!」とツっこまれながらも、

「幼稚園のときに、将来の夢を発表する機会があったのですが、何も思い浮かばなくてキティちゃんと答えました(笑)」

と恥ずかしそうにエピソードを話しました。

「ダンサーかハンバーガー屋」と回答したのは永瀬。

ダンスは自身も特技にするほど得意で、ハンバーガーはとにかく大好きみたいです。

すると、沢村から

「ハンバーガー屋さんがダンスするところを見せてください」

と無茶ぶりが。

永瀬は困惑しながらも、音楽と手拍子に合わせ、キレのあるダンスで会場を盛り上げました。

次の質問は、「今いちばんハマっていることは何ですか?」。

黒川は、強くなりたくて始めたという「ボクシング」と回答。

そこで急遽、福士の手をミット代わりにパンチを披露することに。

手加減をしたのか本調子ではなかったのか、優しいパンチが繰り出されホッと胸を撫でおろす福士でした。

次の、「自分はだめな人間だなと思うところは?」という質問に、

「音楽を聴いていると、1日が終わってしまうこと」

と答えた成海。

家で1人で踊ったりもしているようで、朝聴き始めるといつの間にか夕方になっているそうです(笑)。

続いて、「このメンバーの中で聞いてみたいことは?」との質問に、市川(由)は永瀬に、「なにじんですか?」と聞きました。

「顔が濃いのでどこの人なんだろうと思っていました」

と話すと、永瀬はよく言われるそうで、

「純鳥取県民です」

と答えました。

それでも、「本当に?ハーフじゃないの?」と驚きを隠しきれない市川(由)でした。

志田は、仮面ライダーやキョウリュウジャーで活躍する竜星、福士、永瀬に、

「子どもからお母さんまで大人気ですが、自分のどこがイケてると思いますか?」

と、ちょっとイジワルな質問。

福士は戸惑いながらも、

「よく笑顔がかわいいとは言われます」と言い、

永瀬曰く「何でも許してしまうキラースマイル」を披露。ファンの方の歓声を浴びました。

ここで、一組目はのメンバーは退場し、二組目のトークショーメンバーと入れ替わりました。