2011年04月04日
さくら インタビュー

Q1 初舞台ということで、今の心境をお聞かせ下さい。
舞台はずっとやってみたかったので、お話しを頂いて、
出演が決まった時は嬉しかったです。
日にちがたつにつれて正直不安があり、未知の世界へ挑戦することは
分からないことが多いですが、やはり楽しみですね。

Q2 役柄を教えて下さい。
主人公の悠斗を支える妻のココ役で、いつ自分の子供が生まれてもおかしくない中、
世界の終わりにむけてどのようにして人を愛し、人を支えて生きていくかという役柄です。
Q3 舞台の共演者との雰囲気はどうですか?
自分の中に早く役柄になりきろうと思わせてくれる所なのでチームワークはすごくいいです!

Q4 円形のステージについてどう思われますか?
初めての舞台が360度で観客の方々に囲まれた円形のステージなので、
「舞台」という固定概念はないのですが自分自身がココとして存在しなければ、
やはり立っているだけにみえてしまうので、
観客の方々を退屈させてしまうかもしれません。
課題として早くココとして背中でもお芝居が出来れば、
何かを伝えることができると思っています。
Q5 舞台を観にいらっしゃる方々へ一言お願いします。
題材的には、もうすぐ世界が終るという状況で最後に何がしたい?
という究極なところではありますがそれぞれの人間の欲や湧き上がる感情を
リアルに丁寧に描かれているお話しなので、沢山共感できる部分があると思います。
観終わった後に愛する人の顔や大切な人の顔が浮かんで、
今を大切にしていただけたらと思います!
劇団TEAM-ODAC第9回本公演
「saigoノbansan」は2011年4月5日(火) ~ 10日(日)まで 青山円形劇場にて行われます。
詳しくはhttp://teamodac.net/をぜひご覧ください!!








