2011年01月31日
映画『ジーン・ワルツ』完成披露試写会
1月30日に映画『ジーン・ワルツ』
の完成披露試写会が都内で行われ、
主演 曾根崎理恵役の菅野美穂と
田中美紀役の片瀬那奈が出席しました。

菅野は「今回産婦人科の先生の役で、内に情熱や本音を持ちながら
ポーカーフェイスでいるという女性で自分とはすごく違うので、頑張りました。
(原作者)海堂先生の小説の映像化に参加させて頂けて、本当に光栄でしたし
現場ではキャストのみなさんが素敵な方たちばかりで、
女性が多かったのも楽しかったです。
現場から1年ぐらいたっているので今日観ていただくのを嬉しく思います。」
とコメントしました。

片瀬は
「私も『子供を生みました』と言いたいのですが、ジャーナリストとして
菅野美穂さん演じる曾根崎先生が、もうひとつ何かを抜け出したいというところで
一歩お手伝いをさせていただくという役です。長くは出てきませんので、
じっくり観ていただいて「あっきたな」と構えて観ていただけたら嬉しく思います。
これから生むお母さんだけでなく男性、お父さんにも、
女性ってすごいなと感じていただきたいと思います。 」とコメントしました。
題材を聞いた時の感想について菅野は
「小説を読ませていただいて、(自分は)
希望だけ、良いことばかり考えて赤ちゃんを生みたいと思っていたんだなと知り
産科医療の現場がどれだけ逼迫していることや、
赤ちゃんがお腹にいる間にどれだけのことが起こりうるかなど、
そういうことシビアなことを知り、だからこそ赤ちゃんを抱っこできることが
素晴らしいことなんだと思い直し、撮影を終えて改めていつか母親になりたいなと
優しい気持ちにさせていただきました。」と話し、最後の手術シーンについては
「帝王切開の術式については紙や、DVDの資料や、産科指導の先生にみっちり
教えていただいて、外科の先生が焼き肉を見ると手術を思い出すといいますが
、私はピザマルゲリータを見ると帝王切開を思い出すようになりました!」と
笑いを誘う場面もありました。
片瀬は演じる上で気をつけたことについて
「ジャーナリストというものは客観的に物事をとらえて冷静に伝えることが
仕事だと思っているのですが、今回は女性、そして自分にも起こりうる問題ということで
多分私的には感情が入った部分がありますし、(感情を)押さえずに女性の目線で
今の病院の現状を伝えていきたいという気持ちを優先してお芝居した気がします。」
とコメントしました。
さらに会見当日の1月30日を「女性医師の日」とする認定式が行われ
会場にはEn 女医会という「オシャレも仕事もEnjoyする女医達の意識の向上と発展」
を目的としたサークル団体65名の女医の方々が集まりました。
菅野は「今日は65人の皆さんにお会い出来て圧巻ですし素敵な方々に
映画を応援して頂き心強く、小田和正さんの曲も素敵ですし
今までの海堂先生の作品とまたちょっと印象の違った映画になったのではと思います。」
とPRしました。
完成披露試写会の後、En女医会の方々のシンポジウムが行われ
海堂尊さんと菅野が参加しました。
菅野は「こんなに素敵な皆さんにお会い出来て嬉しいです。
皆さんとお話できることを楽しみに来ました!」と話し、
演じるにあたって何を心がけたか?という質問に
「今回小説、脚本を読ませて頂いて、産科指導の先生と助産指導の先生に
お話をうかがって、お医者さんて仕事というより生き方なんだなと頭が下がる
思いでしたし、病院に行く時に治りに行くのが当たり前という要求ばかり高くなって
感謝の気持ちが抜け落ちていたなとはっとして、自分のことを投げうって
目の前の患者さんのために働く先生方を想像しながら演技したらいいのかなと
思いました。」とコメントし、その後も和気あいあいと談笑が続きました。
映画『ジーン・ワルツ』は
2011年2月5日(土)より全国ロードショーです!
ぜひ劇場に足をお運び下さい!!
舞台挨拶の写真は携帯サイトのギャラリーで掲載予定ですのでお楽しみに!!
2011年01月19日
舞台『ギルバート・グレイプ』公開舞台稽古
1月16日に舞台『ギルバート・グレイプ』の公開舞台稽古が都内で行われました。

ベッキー役の黒川智花は
「みんなで作り上げてきたものがやっと皆さんに観て頂けるので楽しみです!」
とコメントしました。
舞台『ギルバート・グレイプ』は
2011年1/16(日)~2/6(日)を東京グローブ座で、現在上演中です。
2/18(金)~23(水)は大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演されます!!
2011年01月18日
映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男』完成披露ジャパンプレミア
1月13日に映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男』
の完成披露ジャパンプレミアが都内で行われ、
主演 大場栄役の竹野内豊と
堀内今朝松一等兵役の唐沢寿明が出席しました。

竹野内は「ようやくこうして皆さんにご覧頂けることを心から嬉しく思っております。
今の当たり前のようにあるこの国の平和は、大場さんをはじめとする、
当時戦争の中を生きた方々の苦しい体験があったからこそだと
頭では理解していたつもりでしたが、毎日撮影現場で大場さんと同じ軍服を着て、
重たい装具を身に付けて撮影にのぞむうちに、全力で戦い抜いた誇り高き魂を
決して日本人として忘れてはならないと改めて痛感しました。
太平洋戦争で激戦地であったサイパン島で、死ぬためではなく生きるために戦い抜いた
大場大尉と大場大尉率いる47人の兵士の方々、民間人の方々の512日間を
これからどうか見届けて頂けたらと思います。」と話しました。
唐沢は「この映画の台本を最初読んだ時に、こんなことが実際にあったのかと驚きました。
日米の監督がそれぞれ撮影していますが、急に違う雰囲気に変わって
とても不思議な体験ができると思います。
そういう意味ではこういった体験ができるのは初めてではないかと思います。
そういったところも楽しんで頂きたいと思います。」と話しました。
「太平洋戦争を伝えるキャンペーン」のため、キャスト&スタッフ、
そして1200人の観客の全員で折り紙を作成後、サプライズで竹野内40歳と
井上真央さんの誕生日をお祝いしたケーキが登場し、
竹野内は「とにかく楽しんで、色々なことにチャレンジしていきたいと思っております。」
と抱負を述べました。
更に大場大尉のご子息の大場久充さんと
大場隊47名のうちの御一方、新倉幸雄さんより花束を頂いた竹野内は、
「まず、大戦中元海兵隊員だった本作の原作者ドン・ジョーンズさんが
存在しなければ、大場さん達のことは永遠に知ることがないままだったと思います。
ドンさんが、日本人として誇りを持って生きて欲しいと強い思いで
私達に真実の記録を残してくださったこと、そして我が身で全力で
最後まで戦い抜いてくださった大場さん達にこの場を借りて、
心の底から感謝を申し上げたいと思います。
戦後一世紀も満たない間に日米がこうして合作して、
ひとつの作品を作り上げる、こんな素晴らしいことはないんじゃないかと思っていて、
この映画が日本人の心に残る映画になってくれたら嬉しく思います。
皆さんどうかこれからご覧になって、その感想を沢山の方達に
どんな小さいことでもいいので伝えて頂けたら幸いです。」とコメントしました。
映画『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男』は
2011年2月11日(金)より全国ロードショーです!
ぜひ劇場に足をお運び下さい!!
舞台挨拶の写真は携帯サイトのギャラリーで掲載予定ですのでお楽しみに!!
2011年01月17日
ハナエ「羽根」配信開始!
2月16日から「羽根」が配信開始!

■ケータイ(着うた&着うたフル)・PC配信
■ビデオクリップ・着ムービーも同時配信されます。
※ビデオのPC配信のみ、2月23日になります。
■ハナエ オフィシャルサイト
http://hanae-web.com
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http://ameblo.jp/hanae-officialblog









