2010年03月08日
「第33回 日本アカデミー賞」授賞式
5日に都内で「第33回 日本アカデミー賞」授賞式が行われました。
今回、「劇場映画に出演し、印象を与えた俳優(原則として映画初出演ではなくとも、
主演、助演クラスの大役を演じたのが初めてという意味)」に与えられる
「新人俳優賞」を水嶋ヒロ、榮倉奈々、志田未来が頂きました。
『ドロップ』で受賞した水嶋は
「これを糧にこれからも頑張っていくのは勿論なんですが、
今後は出演する側だけではなくてもっと違った角度からも
コンテンツ作りに励んでいきたいなと思っております。
ファンの皆様、そして僕がこの賞を受け取る運びとなった
背景にいる全ての方々に何か少しでもお返ししていければ幸いです。」と
『余命1ヶ月の花嫁』で受賞した榮倉は
「この映画ではキャストの皆さんスタッフの皆さんに本当に助けて頂き
支えて頂いて何とか乗り越えることができました。
関わっている全ての皆さんに感謝の気持を伝えたいと思います。
この映画を通してたくさんの素晴らしい経験をさせてもらえたし、
素晴らしい出会いを頂くことができたので、
それが今私にとって一番の宝物だなと思っています。」と
『誰も守ってくれない』で受賞した志田は
「このような素晴らしい賞を頂けてすごく嬉しく思います。
一つの作品を終えるごとにお芝居の難しさや深さを実感しています。
これからも初心を忘れずに頑張って行きたいと思います。」とコメントしてました。
また全国の映画ファンによって選ばれる「話題賞」の「作品部門」に
天海祐希出演の『アマルフィ 女神の報酬』が選ばれました。









