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2016.05.20(金)

山戸結希 イベント『おとぎ話みたいなお伽話』開催決定

山戸結希が、6月5日(日)渋谷ユーロライブにてイベント「おとぎ話みたいなお伽話」を開催することが決定した。

『おとぎ話みたい』は、新鋭・山戸監督の学生時代に製作された作品ながら、2014年12月、テアトル新宿で劇場公開された際には連日満員御礼となり、同館の実写・レイトショー作品の初週動員記録を13年ぶりに更新する程の、伝説的な人気を呼んだ作品。
本イベントは、『おとぎ話みたい』の上映と、上映後に「お伽話みたい」なトークショーが開催される。

第二部の上映後には、青春映画の巨匠・大林宣彦監督をお招きして、大林監督と山戸の初対談となる「お伽話みたい」なトークセッションを行う。
第一部の上映後には、起業家の家入一真さん、ミスiDプロデューサーの小林司さんを交え、壇上で、山戸の最新作として現在構想されている「ミスiD映画プロジェクト」の “公開打ち合せ“が行われる。


山戸結希『おとぎ話みたいなお伽話』
【日程】6月5日(日)
 第一部 開場 17:45 / 開演18:00
 第二部 開場 20:00 / 開演20:15
【会場】渋谷ユーロライブ
 渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
 http://eurolive.jp/access/
【チケット代金】1,700円(税込/全自由席(入場整理番号付))
 ※3歳以上有料
【チケット情報】
●チケットぴあ【Pコード:632-554】
 5/21(土)10:00~よりチケット販売開始
 WEB:http://w.pia.jp/t/girl-meets-boy/
 TEL:0570-02-9999
 店頭直販:セブン‐イレブン/サークルK・サンクス/ぴあ店舗
●お問い合わせ
 girl-meets-boy@ken-on.co.jp
【注意事項】
※スペシャルGUESTは当日の都合により予告なく変更となる場合がございます。
※イベント時における、写真・動画等の撮影、録音は堅くお断り致します。
※車椅子を利用されるお客様はご来場前に必ず主催者(問合先)へご連絡ください。
※18歳未満の方はご来場にあたり事前に保護者の同意を得て下さい。
※公演中にチケットの提示が必要になりますので、公演終了まで大切にお持ち下さい。


■大林宣彦/映画作家 
  ⓒKEN-ON

1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納屋で出会った活動写真機で映画製作を始める。16mmフィルムの自主製作映画『EMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ』(67)が美術界で高い評価を得る。『喰べた人』(63)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。日本のTVCM草創期に関わり作品数は2000本を超える。1977年『HOUSE/ハウス』で商業映画に進出。古里で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。
東日本大震災を受けた『この空の花-長岡花火物語』(11)、続く『野のなななのか』(14)ではTAMA映画賞・最優秀作品賞ほか多くの賞を受賞。2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。

代表作:『HOUSE/ハウス』『さびしんぼう』『野のなななのか』



コメント
□山戸結希 コメント たったいちどの6月5日が、渋谷の街をすり抜ける女の子と男の子にとって、おとぎ話みたいな未来への交差点に、なりますように。沢山の音楽を聴きながらそのすべてを忘れて歩く季節、心の中で語り継がれるお伽話みたいな歌に、なれますように。
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