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2015.11.10(火)

志田未来 ドラマスペシャル『検事の死命』出演

志田未来が、今冬放送のドラマスペシャル『検事の死命』に出演することが発表された。

本作は、注目の作家・柚月裕子氏が弁護士・佐方貞人を主人公に描いた人気シリーズの第1作目を映像化した『最後の証人』(2015年1月24日放送)に続く、”佐方貞人”シリーズ第2弾。勝算ゼロの裁判に挑む佐方の闘いを描く、傑作法廷サスペンス。 新メンバーとして検察事務官・増田陽子が登場。佐方にふりまわされながらも、真相を突き止めるべく奔走する陽子を、志田が演じる。

今回、佐方が担当するのは、ごった返す電車の中で起きた女子高生に対する痴漢行為。逮捕されたのは、名門女子高教師。本人は一貫して、自分は”ハメられた”と主張。
電車内で起きた痴漢事件は、冤罪か否か!?はたして嘘をついているのは、どちらなのか!?


ドラマスペシャル
「検事の死命」
 今冬放送予定
 テレビ朝日系



□志田未来 コメント 私が演じる増田陽子は、すごく素直な女性です。あまり物事を深く考えず、目の前で起きたことに反応したり、人の言葉を真に受けたり、とにかく率直に感情を出すので、台本を読んで最初に感じたことをストレートにお芝居に出すことを意識しました。対して、上川さん演じる佐方検事は内に熱いものを秘めているのに、それを表に出さないキャラクターです。だからこそ、横にいる私が“これ、おかしいな”と思うことに対して意見を言ったり、感動したり、すぐ浮かれたり…。そういう喜怒哀楽をしっかり出すお芝居を心がけました。

上川さんは冗談を言って現場を盛り上げてくださったり、常に私たちが演じやすい環境を作ってくださいます。印象的なシーンは、上川さんの声がドーンと降りてくるように感じた法廷のシーンです。私に向けた言葉ではないのに、まるで突き刺さってくるような鋭さがあり、すごかったです。
殺人事件などとは違って痴漢という身近な犯罪を題材にしたドラマですが、佐方検事が劇中で話すように“どんな事件にも関係者の人生がかかっている”ことを改めて実感しました。シリアスなシーンが続く中、陽子の存在にホッとしていただけたらうれしいです。
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