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2015.07.01(水)

竹野内 豊 アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』で声優初挑戦

竹野内 豊が、11月21日に公開されるアニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』で声優に初挑戦することが発表された。

この作品は、1943年に発表された名作児童文学「星の王子さま」のその後を描いた物語。

竹野内が演じるのは、砂漠で星の王子さまに怪しげに語りかける ヘビ役。
「ベニチオ・デル・トロが演じた英語オリジナル版と同じく安定感のある声を持ち、かつ経験豊かな俳優に演じていただきたいという願いから、オファーさせていただきました」との配給側の希望により出演が決定したことを受け竹野内は、
「『星の王子さま』はとても奥深く、世代を超えて楽しめる作品です。
これだけの名作の映画化というプロジェクトに参加させていただけるなんてとても嬉しかったです。
初めての声優でしたが、スクリーンに合わせて声を出すことが難しく、初めての雰囲気に慣れるだけでも時間がかかりました」
と初声優の感想を語った。

また作品に関して、「監督が頭じゃなくて心で映像を作られている方なんだなという印象を受けました。
どの世代の方も劇場の大きなスクリーンでこの映画を観られる貴重な機会を是非お楽しみください!」
とこれから観る方に向けて、メッセージを贈っている。


<ストーリー>
母親の言いつけを守って一生懸命勉強し、いい学校に入ろうとしている9歳の女の子は、引っ越した家の隣に住む奇妙な老人が気になっていた。
昼間は壊れた飛行機を修理し、夜になれば望遠鏡で空を眺めている。
ある日、女の子は母親の目を盗んで老人と仲良くなる。
若いころ飛行機乗りだったという老人は、昔、不時着した砂漠で出会った不思議な男の子の思い出を女の子に語る。
それは彼がこれまで誰にも話したことのない物語だった。
「その男の子は、小さな星からやってきた。そして一輪のバラと仲良しだったんだ。」
そう、老人は、あの星の王子さまと出会った飛行士だったのだ!
ふたりは仲良くなるが、やがて老人は病に倒れてしまう。
女の子は、老人が会いたがっていた王子さまを探しに、オンボロ飛行機に乗って夜空へと旅立つ。
その先には、誰も知らない感動と冒険が待っていた!


アニメ映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』
2015年11月21日全国ロードショー
[公式サイト]
http://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/

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