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2014.12.01(月)

川口春奈 『このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~』オムニバス作品主演

宝島社が主催する小説の新人賞「このミステリーがすごい!」の大賞受賞作家4人の書き下ろし短編が、オムニバス形式でドラマ化されることが発表された。

TBS系にて12月29日(月)21時より放送される本作で作品を手掛ける作家陣は、大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』の海堂尊氏、大賞受賞作『さよならドビュッシー』の中山七里氏、大賞受賞作『完全なる首長竜の日』の乾緑郎氏、大賞受賞作『生存者ゼロ』の安生正氏の4人。大賞受賞作家の中でも特に高い人気を誇る豪華な作家陣の手掛けた渾身の短編を、映像界の第一線で活躍する超一流の監督陣が映像化に挑む。

川口が主演を務めるのは、中山七里原作×金子修介監督による『残されたセンリツ』。

天才女流ピアニストが魅せた、生涯で最高の演奏。興奮の拍手が鳴り止まない会場を後にした彼女はその直後、控え室で謎の死を遂げる。コーヒーに混入された青酸カリ。現場に出入りできたのは、長年つれそったマネージャーと、資産家の恋人と、そして不仲が噂されるピアニストの娘─ 刑事・河原崎は、彼独特の含蓄ある人間観察により、隠された意外な愛憎劇にたどりつく…
ラストに残されたのは、“戦慄”の真実と、悲しく響き渡る“旋律”だった──。


「このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~」
『残されたセンリツ』
中山七里原作×金子修介監督
川口春奈主演
12/29(月) 21:00~
TBS系



□川口春奈 コメント サスペンスは初めてなのでとても楽しみです。
今まで明るい役や元気なキャラクターが多かった分、まったく見せたことのない表情や芝居を見せられたらなと思います。
(今回の作品は)とても悲しい物語でもあるので、複雑な気持ちや感情を大切に丁寧に演じていきたいです。
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